2004年10月27日

このベーカリーでランチを!

クロネコヤマトが全面支援、障害者雇用の「スワンベーカリー」が札幌にオープン

 焼きたてパンとコーヒーを提供するカフェ&ベーカリーの全国チェーン「スワンベーカリー」の道内第1号店が12月4日、札幌市中央区のオフィス街にオープンする。続きを読む
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2004年05月01日

「デフ・ネイチャーこころ風」

5月29日 1時から2時まで、忘れないようにしよう!

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 むくどりホームで、「デフ・ネイチャーこころ風」という、耳の聞こえない人達や、難聴の子たち、耳の聞こえる人などが、自然を通してふれあおうという、趣旨で活動しているサークルのスタッフによる企画があります。テーマは「きこえない世界を知ろう」 聞こえない世界がどういうものなのかお話してくれる事になってます。
興味のある方、どうぞおいでください。

札幌市南区藤野2条1丁目13-10 むくどりホーム �@�591-7035(火、土)他の曜日問い合わせ(594-2207)柴川まで
バス・ 札幌駅ターミナル6番線じょうてつバス7・8
    地下鉄真駒内駅じょうてつバス12
 藤野3条2丁目下車 むくどり公園の案内表示板でてます。
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2003年08月29日

「障害者」に変わる言葉

「障害」には、まず「さまたげ/じゃま」(広辞苑)という意味があります。その用例に「しょうがい・物」があげられています。
「障害者」は、本来「妨げを持つ人」という意味なのでしょうが「じゃまな・人」という意味も連想させてしまいます。

そこで、私は「有障者」という言葉を考えてみました。「障害がある人」という意味がストレートに伝わらないでしょうか?

本当は、「障害」という区別や言葉自体が必要のない世の中になることを期待します。
ひっくりがえして考えて、みんな「障害者」というのは、どうでしょう? 役所の仕事が爆発的に増えますが、その分、雇用も増えて景気回復になるかも...
posted by フジワラトシカズ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(6) | 福祉

福祉の用語

『福祉ってなんだろ?』というサイトに福祉関係の言葉の説明があります。

「社会福祉とは、英語でSocial Welfareと言います。 このWelfareとは、「よりよい生活」と言う意味をあらわします。語源的に言うならば、Wellは「よい」、fareは「旅路」「人生行路」、さらには「よりよい暮らし」「安定した暮らし」というのが、Welfareの意味するところです。」

そうか、これは全ての人のための言葉なんですね。
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「障害」という言葉

今「さくらヘルプ」というサイトの掲示板で「障害者」という言葉について意見がかわされています。そこで語源について調べてみました。ここに「ハンディキャップ」の語源にまつわる文章がありました。身体障害者につかわれる「ハンディキャップ」は悲しい言葉なのかもしれません。続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 12:42| Comment(1) | TrackBack(7) | 福祉