2005年05月05日

失敗から学ぼう…

『暗いニュースリンク』に次のような記事がありました。
「失われたベトナム戦争の教訓」
ほとんどの米国の高校歴史課程は30年前の戦争について未だ教えていない


「ベトナム戦争」のことが教育から消えているという話です。
これは、今の日本も同じですね。第2次世界大戦中前後に日本がアジア諸国にどのようなことをしてきたかを伝えようとしない姿勢。最近では「日本の誇れる歴史を!」「自虐史観からの脱却!」とか言って、さらに子どもたちから事実を覆い隠そうとする。または嘘を教えようとする。
主張が違う双方どちらにも細かな間違いはあるでしょうが、「あの頃に何があったのか」を当時を生きていた人たちは知っていたはずです。自分たちがやったことなのだから。なのに、みんな黙ってしまった。思考停止している。最近では思考退行している。
これは次世代に生きる者にとって、非常にマイナスなことですね。最近の抗日デモもその一例でしょう。

「ベトナム戦争」の教訓を消すことによって、米国は現在でもイラクに若い兵隊を送り込むことが出来るのでしょう。
posted by フジワラトシカズ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(19) | 世界平和

2005年04月19日

パレスチナでは変わることなく人が殺されていく...

国際政治上では、報道の上では、イスラエルとパレスチナは和平に向けて歩み出しているかのように見える。
しかし、本質は何も変わっていないように思える。そして、いつものように不条理な死がパレスチナの人々を襲う。

血を浴びた石の前での祈り
──ベイト・バルート村での銃撃
Prayer on the blood of family and friends
posted by フジワラトシカズ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2005年04月15日

イラク/バグダッドでの「占領反対」デモ

2005.4.9にバグダッドで米国と英国による占領に抗議する大規模なデモが行われていたそうです。
その写真が見られます。(日本では報道されていましたか?)

Massive "End the Occupation" Protest in Baghdad Dwarfs the "Saddam Toppled" rally: Photos
posted by フジワラトシカズ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(18) | 世界平和

2005年04月06日

あなたはどう思ってますか?

「最新調査:米国人の56%が「イラクは大量破壊兵器を所有していた」と信じている」
──『暗いニュースリンク』より

受け取る情報によって見えている世界が違っている。そのことを改めて思います。
世界中のメディアや政府の言うことをう飲みにしないこと。えらそ〜な大人の言うことは疑ってみること。(^_-)

おまけ:先日「卒業式における国旗・国家」について特集したクローズアップ現代に対して、東京都の自民党議員が要請書をだしました。(↓参照)あなたはどう思いますか?続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 08:14| Comment(4) | TrackBack(8) | 世界平和

2005年03月23日

3.20に載せるべき記事でした

posted by フジワラトシカズ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2005年03月02日

いい感じ(^o^)

posted by フジワラトシカズ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

TUNAMIの被害は終わってないよ!

募金だけは巨額に集まったそうです。でも支援はどのように使われているのでしょう? いったい被害者の方々は、今どんな気持ちで何を求めて生活しているのでしょう?
マスコミでの扱いは減る一方です。そんななか北海道の支援グループががんばって活動しいます!

【転送歓迎!】

TSUNAMI留学生帰国支援・北海道 水上です。

月1回やっている講演会の第3回目が決まりました!
内容は、先日アチェから帰国したジャーナリスト志葉さんの講演のほか、
実際に被災されたバンダアチェ・シャリアルさんの映像を交えたリアルなお話もあ
り、
かなり興味深いものになると思います。
ぜひぜひ、いらしてください!お待ちしております!

内容のブログ→http://genkihkd.exblog.jp/

〜「被災国をもっと知ろう」北海道集会?〜
フリージャーナリスト 志葉 玲さん講演
「被災後のアチェ・知らされない真実」

日時:3月19日(土)  18:30開場 19:00開始
場所:男女共同参画センターホール
 札幌市北区北8条西3丁目 エルプラザ3階
【入場料:前売り500円 当日800円】
主催:TSUNAMI留学生帰国支援・北海道/インドネシア留学生協会海道支部

1.志葉 玲さん 講演
(しば れい)1975年東京生まれ。2003、2004年とイラクを、この1月からインドネ
シアのアチェ州を取材。
詳細プロフィールはブログまたはこのページの一番下をご覧下さい。
 
2.被災者が映像とともに語る「津波の脅威」
バンダアチェ・シャクアラ大学講師 シャーリアル氏
JICA国際緊急援助隊(札医大・浅井康文教授ほか)の現地通訳を務めた元北
大留学生。映像は一時帰国留学生による撮影と現地テレビなど。続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2005年02月03日

自衛隊は大丈夫か...

イラクのサマーワで身動きの取れない自衛隊が、マジで心配になってきました。
なにわともあれ、早くそれぞれの家庭に無事に戻してあげてください。>首相。

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サマーワ日本軍基地に迫撃砲3発着弾 日本兵ガスマスク着用し基地外に展開

 1日付(最終更新19:35)のイスラム・メモが報じた。

 本紙通信員が目撃者から聞いた話では、1日午後2時にイラク抵抗勢力は、サマーワの日本占領軍基地に迫撃砲3発を撃ち込み、3発とも基地内に着弾した。

 日本占領軍が警戒サイレンを鳴らしている間、基地の上空には厚い煙が上がった。日本軍はこの砲撃に化学ガスや物質が含まれる可能性を考慮して、兵士たちは毒ガス防御マスクを着用して基地外に展開した。

 砲撃が終了したと確認するまでの2時間、日本占領兵は基地外に留まった。この砲撃による日本軍の人命、装備の被害規模は確認されていない。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=55675
****
2時間も基地外に出たとすれば、毒ガス攻撃を懸念したからであろうか。抵抗勢力は警告文で非通常兵器の使用(毒ガス攻撃)を明示していた。

アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
posted by フジワラトシカズ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(16) | 世界平和

2005年01月15日

抵抗勢力:撤退しなければ非通常兵器使用と日本軍に最終警告 

「アラブの声ML 齊藤力二朗」より
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

 14日付のイスラム・メモが報じた。

 バグダード、ラマーディー、サマーワのイラク各都市に、イスラム抵抗勢力統合司令部が発行した声明文が14日配布された。これらの諸都市の本紙通信員によると、声明文は日本軍に対する警告と、メソポタミア(イラク)とアッラシード(アッバース朝のカリフ、ハールーン・アッラシード)の首都(バグダード)からの撤退勧告を含んでいた。

 通信員が入手した声明文は「日本占領軍にはイラクから撤退する必要性をこれまでに警告してきたが、この軍は警告を無視し、サマーワの部族長や政府機関の長たちに頼り、自軍の保護を彼らに要請してきた」と記している。

 声明は、抵抗勢力を、「イスラム軍」、「ムハンマド軍」、「アルハック(真理)軍」、「イスラム抵抗軍」と規定した後、日本軍のイラクからの即時撤退の必要性に言及し、これが最後の警告であるとした。

 また声明は、「サマーワの日本軍がイラクから撤退しなければ、同軍は関心の的となろう。十分な量のアバービールやターリクといった破壊的なロケットや、ハバーニーヤやバラド、ワッラールの米軍基地攻撃に用いたような「非通常弾頭」を積んだロケット弾が準備されているのだ」と強調した。

 抵抗勢力は声明文を次の言葉で締めくくった。「日本軍が出て行かないならば、我々は神に誓って、この軍に暗黒の日々を過ごさせ、夜を昼に、昼を夜に変えよう」 【空を焦がす爆撃の炎で、夜が昼のように明るくなり、爆撃で生じる煙が太陽を遮り昼でも夜のように暗くなるとの比喩表現】
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=54368
****
 抵抗勢力は、最も効果的な一斉攻撃のタイミングを計っているのであろう。列挙されている抵抗組織は、サドル派ではなく、旧イラク軍の組織を含んでいる。「非通常弾頭」とは毒ガスなどを指す。抵抗勢力は米軍基地攻撃に何度か用いて壊滅的な打撃を与えている。本MLの過去記事参照。
posted by フジワラトシカズ at 15:07| Comment(2) | TrackBack(8) | 世界平和

2004年12月20日

「イラクへ医療機器を」第2便のお知らせ

情報の転載です。

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橘@セイブイラクチルドレン札幌 です。
8月に続いて、「イラクへ医療機器を贈ろう」第2便を仕立てることになりました。

?1)送り先  ナシーリア総合病院と同母子病院
  *ナシーリアはサマワのすぐ近くで、本来なら自衛隊の守備範囲(「捕虜」となっていた米軍女性兵士
   シェリル・リンチが「救出」された病院ですね。)
    JICAの招きで3ヶ月間の研修で日本に来ていた医師がいて、モハメド先生(バクダッド)の推薦も 
   あり、今回はバスラではなく、ナシーリアとすることにしました。

2)搬出日  出航予定 05年1月(名古屋港) 札幌からは1月中旬に送り出す予定です。

3)提供をお願いする機器・器材
  ?下記は、現地よりリクエストされているものです。
   ○ 心電計(心電図測定)   ○ 蓄電式直流除細動器????   ○ 吸引器?????????
 ?  ○ 血糖測定器???????????   ○ 間隙灯(眼科)??    ??? ○ 超音波診断装置
   ○ 眼底鏡?????????????????  ○ 眼科手術セット????????   ○ 整形外科手術セット
???  ○ 麻酔セット?????????????  ○ 光線治療セット??????????  ○ 保育器
???  ○ 新生児蘇生セット???????  ○ 光学プロジェクター??????  ○ ベッド(含シーツ)
  すでに集まっている機器は(札幌・旭川で)
   ベッド16(大小含めて) 吸入器4 自動滅菌器1 遠心分離器1 ストレッチャー4 心電計3 
   エコー1 内視鏡3 車イス7 医学書65 など
  物品集約 12月末を期限とします。

4)輸送経費 200万円
   陸送にどれだけお金がかかるのか、不明なので、多めに見積もっています。もし余裕があれば医薬
  品や消耗品を購入したいと思っています。
   募金の到達は、70万円を超えたところです。がんばらナイト!

ということで、「贈り物が足りない」(まだコンテナはがら空き)「お金が足りない」(あと130万円)、でも「やる気はたくさん!」です。よろしくお願いします。
ちなみに、募金は「02740−6−93912 セイブイラクチルドレン札幌」 です。ご協力をお待ちしています。
posted by フジワラトシカズ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2004年12月10日

「サマワも含めてイラク全土が危険地域だ。」

イラク考評:
自衛隊派遣延長 米国は深刻な状況だ−−カート・キャンベル氏に聞く

毎日新聞 2004年12月9日 東京朝刊

 ◇カート・キャンベル氏(元米国防副次官補)

 日本がイラクに自衛隊を派遣したのは、根本的には日米同盟関係のためだ。米国はもちろん日本のイラク復興支援を深く感謝している。

 日本国内の派遣反対論は私が予想したより少なかった。興味深いのは、日本国民が自衛隊派遣という政策変更ではなく、イラクでの米国の任務が世界的に不人気なことや、米国がどうやってイラク情勢を軌道に乗せるかを心配していることだ。続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2004年12月04日

no-title

日刊ベリタ : 全文 : フルージャでの米軍の卑劣な蛮行 エジプト誌編集長が報告

「フルージャでの米軍の卑劣な蛮行 エジプト誌編集長が報告 」
エジプトのリベラル系政治週刊誌、アル・オスブーは、米軍のイラク中部のファルージャ大規模攻撃で起きた、米軍の行き過ぎた軍事行動の実態を報告した。記事は、ムスターファ・バクリー編集長の署名入りで、米国の情報を基に執筆したとしている。(抄訳・ベリタ通信=齊藤力二朗)

一部抜粋...地獄というのはこういうところでしょうか

「  「俺たちがここに着いたらお前たちを生き埋めにしてやる。テロはこの町から拡散した。住民ごと町を殲滅し、新たに再建するのが最良の解決策だ」

 これらの言葉は青年たちを激怒させ、第二師団内に志願部隊が作られた。この部隊には数日間で3万5千人の戦士が志願した。住民間に、米軍はファルージャの住民を戦闘員であると否とに拘わらず皆殺しにすると脅迫したとの話が広まっていたのだ。

 この頃ファルージャの青年たちは、脱出を助けるために多数の女性、子供、老人を米軍の目に付かない抜け道に連れ出した。しかしある米軍機が脱出組の動きを監視しており、彼らに向けて砲弾を雨あられと浴びせた。80人の子供と、50人の女性、40人の60歳を超える老人と脱出作戦の指揮をしていた青年20人が死亡した。

 この事件が市内に伝わると青年や戦士たちに深刻な心理的影響をもたらしたが、米軍司令部はこの作戦を、「女性や子供を人質にして逃げ出そうとしていたテロリスト分子20人を殺害した」としてこの作戦を祝福した。

 奇妙なことには、米国防総省への軍事報告書は、「子供や女性はテロリストたちの人質で、米軍機は人質をテロリストの手から救出しようとした。だがテロリストたちは米軍に発砲し、子供や女性、老人を殺害し始めたので、米軍機は青年たちを殺害せざるを得なくなった」と述べていることだ。

 米軍司令部はファルージャ内にこの報告内容を広めようとした。だが、住民は、戦闘など元来無く、米軍機が全員を殺害しただけであることを確認していた。」続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 12:46| Comment(1) | TrackBack(17) | 世界平和

2004年12月03日

オランダ軍と日本軍を非難するビラ

Yahoo!ニュース
- 写真 - 時事通信


サマーワでまかれたビラの訳を「アラブの声ML」から齋藤氏の訳で紹介します。かなり厳しい内容です。

 日ごとに占領軍とその残虐な行動が明瞭になっている。昨夜(サマーワの)イマーム・アスカリー地区の住民は、蘭日軍によって平穏に暮らしていた人々への挑発と町の治安の攪乱としか弁明できない無差別爆撃を受けた。
 我々はこの行為を非難、糾弾し、蘭日軍に代表される占領軍に、このような愚かな行為を繰り返さぬよう警告する。さもなくば、彼ら(占領兵)と彼らの主人や軽蔑すべき手先である尻尾(付属物である占領協力者)は、町の住民によって予期せぬ目に遭うだろう。
-- 以下、損害賠償請求など 略--
posted by フジワラトシカズ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2004年12月01日

今日は「世界エイズデー」

ワールドウォッチジャパン

日本では、エイズについての関心がとても低いそうです。そう言われてみれば....
今日、ちょっと勉強してみよう。
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2004年11月29日

トルコ、米国のイラクでの虐殺を非難

日刊ベリタ : 全文 : 「米軍はイラクでヒットラーより悪質な大量虐殺」とトルコ国会の人権委委員長

「米軍による占領は、野蛮な残虐行為に転じた。米国政府はイラクで大量虐殺を犯している」と述べ、さらに「人類の歴史においてこのような大量虐殺や残虐行為が行われたことはない。(米軍の行為は)古代エジプトの王たち、ヒットラー、ムッソリーニの時代にも見られなかったほどのものだ」「この占領の目的は明らかに帝国主義である」と断じた。

 同議員の発言はトルコ政府の立場を代弁するものではないが、与党の公正発展党(AKP)の有力議員の意見であることから、イスラム主義の流れをくむAKPがますます米国のイラク政策に批判的になっていることを示している。
posted by フジワラトシカズ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界平和

2004年11月28日

『9条の会』札幌公演は大盛況!

「九条の会」札幌講演会に4千人/“憲法もっと知らせよう”/ロビーも埋めつくす

体調悪くて行けませんでした...
各地の盛り上がりを聞いていて「札幌はどうかな...寒い時期に入ってるしな...」と思っていたら、なんと熱い心がたくさんたくさん集まったようです。
posted by フジワラトシカズ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(18) | 世界平和

2004年11月25日

 アメリカ大統領選…続いてます

暗いニュースリンク

「米下院の調査機関が大統領選挙不正疑惑の調査を開始」...でも時すでに...
posted by フジワラトシカズ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2004年11月22日

頑張れ琉球朝日放送!

QAB琉球朝日放送Web Site

ありがちな、本当にありがちな「政府による環境破壊」から、辺野古の美しい海を守るために頑張っている地元の方々。それをサポートする強力なメディア『QAB琉球朝日放送』! ウェブサイトで辺野古の出来事を映像付で報道してくれています。なんとも心強い存在でしょう! 
ボーリング調査のやぐらの杭がサンゴを破壊していることも即座にレポートしていましたが、ここは証拠となる映像が欲しいところですすね。
とにかく頑張れ琉球朝日放送!
posted by フジワラトシカズ at 23:13| Comment(59) | TrackBack(59) | 世界平和

2004年11月21日

連中は本当に勝つつもりだったのだろうか?

暗いニュースリンク: 大手メディアが伝えない大統領選挙不正調査:オハイオ州の勝利者は未定になった

世界で最大にいい加減な民主主義の国=アメリカ合衆国の大統領選挙の実態が、市民ら草の根の活動でジワジワと暴かれていっているようです。それに対して「ケリー陣営にはまだ5千万ドルもの選挙資金が残っているのに、市民団体によるオハイオ州他の再集計要求には全く出資していない。連中は本当に勝つつもりだったのだろうか?」との声。
ほんとーに不思議。(でもなんでもないか...)
posted by フジワラトシカズ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界平和

2004年11月19日

アメリカ軍はファルージャで「2000人の民間人」を殺したのか

「民間人2000人死んだ」/米のファルージャ攻撃/ジャーナリストが証言

「 私が住民などから集めた情報を総合すれば、民間人の死者は少なくとも二千人はいます。私自身、民家で、米軍に頭を銃撃されて死亡した民間人五人の遺体を発見しました。千人以上の武装勢力を殺害したとする米軍の発表は誤りです。

 現在、米軍は多くの死体をユーフラテス川に運び、遺棄しています。米軍戦車は路上に放置された多数の死体を踏みつぶしています。野良犬や猫が路上の遺体をあさっています。ファルージャ総攻撃は歴史上最も残虐なものといえます。」

殺されるも地獄 殺すも地獄...
posted by フジワラトシカズ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(7) | 世界平和