2006年02月09日

ターゲットにされる「イラン」

先日の記事が現実味を帯びてきました。
米国の“次の戦争”の仕掛けのように思えます。いつも同じ手口。懲りない人々です...

■米国民27%、最大の脅威の国はイラン、核問題を反映(CNN Japan)

■米世論調査「最も危険な国」イランが首位、北朝鮮上回る(産経新聞)

私たちの国が再び間違った道を選択しないように、冷静に見極めて行動しましょう。
posted by フジワラトシカズ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年02月08日

「きくちゆみさんに聞いたアメリカの戦争を止めさせるために、私たちにできること」

きくちゆみさんが素敵な笑顔で、環境・平和への取り組みのキッカケや、時代の読み解き方、そして私たちにできる大切なことを語ってくれます。

是非お読み下さい!(^O^)

『マガジン9条』
「この人に聞きたい」
posted by フジワラトシカズ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年02月07日

「イラン核問題:繰り返される不正義」

報道を観ているとなんだか怪しい。欧米(特に米国)がイランやアラブ諸国をわざと怒らせて、その姿を報道することで(欧米の)自国民の不安と怒りをあおっているような感じがする。これは以前にも...と思っていましたら、このような記事がありました。

『イラン核問題:繰り返される不正義』
2006年2月7日   田中 宇

 この問題について表向き報じられているのは「イランは核兵器を開発しようとしており、欧米はそれを阻止しようとしている」という筋書きである。ところが実際には、イランは核兵器を開発する試みを行っていない。イランは、国際的に認められていない核兵器開発が行われていないか監視する国連組織IAEA(国際原子力機関)の査察を必要に応じて受け入れており、IAEAはこれまでに何回か「査察したが、イランが核兵器を開発しているという証拠は見つかっていない」という主旨の報告書を発表している。

 IAEAとアメリカ、イスラエルのいずれもが「イランは核兵器を持つまでに10年かかる」という分析で一致している。「10年」という長さは、現在のイランはほとんど何の核技術も持っていないことを意味している(逆に、原子力発電で核の技術や物資が豊富な日本は「その気になれば数カ月で核兵器を持つ」と欧米から分析されている)。「イランは間もなく核兵器を持つ」という見方は全くの間違いで、イランを攻撃するために故意に流されているとしか思えない。
posted by フジワラトシカズ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年02月06日

自衛隊@サマーワ

自衛隊@サマーワの活動経費=609億円

この件ついてはイラクの戦前・戦後を描いた映画『Little Birds −イラク 戦火の家族たち−』の撮影・監督:綿井健陽さんのブログを読んでみましょう。

綿井健陽のチクチクPRESS「609億円」
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界平和

2006年02月02日

憲法9条はほんとーに宝だと思う

ぎりぎりになって悔しい思いをしたくないので、そろそろ憲法について知り・考え・伝えていくことを始めなきゃなと思います。

日本の憲法はとっても先進的で思いやりがあってステキです。一人ひとりが幸せになれるようにと一生懸命考えて書かれています。そこに書かれていることが実現されていたなら、どんなに楽しく住みやすい国になっていたでしょう。でも現実はかなりかけ離れているようです。
いやいや、これからなんですよね。これからみんなで学んでいくんですよね。
※それに、こんな大切なことは学校で繰り返し丁寧に伝えていかなきゃだめじゃん!

憲法の意味が分かると希望が見えてきます。
大切にしたいですね。

「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」に賛同します!
posted by フジワラトシカズ at 15:34| Comment(3) | TrackBack(17) | 世界平和

2006年01月30日

イラクの米軍が作戦として“妻を誘拐”

共同通信社のサイト
イラク情勢2006年01月28日の記事から

 「武装勢力の投降狙い妻拘束 イラク米軍、人権団体批判」
【ワシントン27日共同】イラク駐留米軍が武装勢力の夫を投降させる狙いで、その妻らを拘束する例が少なくとも2回あったことが米人権擁護団体、全米市民自由連合(ACLU)が情報公開法に基づいて入手した文書で分かった。AP通信が報じた。
 ACLUは「こうしたやり方は受け入れられない」と批判。米軍側は「この文書だけで何が起こったか決め付けるのは難しい」と反論している。
 米国防情報局(DIA)担当官のメモによると、2004年5月に米軍がバグダッド北西の武装勢力メンバーの住居を急襲する際、特殊部隊員が「妻がいれば拘束し、標的(夫)の投降を促す」よう指示。部隊は6カ月の乳児ら3人の子どもを抱える28歳の妻を拘束したが、担当官の抗議などで2日後に釈放された。


シバレイのblog「米軍がイラク人女性を人質/Yahoo!ニュースの挙動不審」を参照してください。
posted by フジワラトシカズ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2006年01月23日

TSUNAMIとサッカーボール

一昨年のクリスマスにやって来たTSUNAMIでたくさんの人や物、そして希望を失ったインドネシアのアチェの子どもたちに、コンテナ一杯のサッカーボールが届きました!
その模様を、現地まで行ってくれたスタッフが映像付きで紹介してくれます!
当日会場お手伝いしてくださる方募集中!
(フジワラトシカズまで連絡ください)

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被災国をもっと知ろうD「ありがとう!報告会」&お披露目会
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1月25日19:00〜 「エルプラザ環境研修室」<入場無料>
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階


ボールが無事インドネシアの子ども達に届きました!

映像や写真でたっぷりとご報告させていただきます。
★港で足止めされたコンテナを救出!
★アチェへトラック輸送するまでの紆余曲折
★ボールを手にした子供たちの様子
★それを取り巻くアチェの今
★CMC(チルドレンズ メディアセンター)の活動

などなど、こうご期待(^^)
http://genkihkd.exblog.jp/3321531/



明日1/24(火)
TVh(テレビ北海道) でサッカーボール大使特集放映!
◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆
1/24(火) TVhおばんでスタ!17:25〜17:55で約10分間
◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆


札幌だと17チャンネル

昨年10/3(月)にボール集めが始動するまでの密着が特集され
ました。今回は、メンバー生出演で現地でボールプロジェク
トのその後を報告!もちろん、現地での映像たっぷりです。

翌1/25(水)19:00〜は札幌Lプラザで報告会に、こられない
方はぜひ、明日の特集で子供たちの様子、ボールの行方をご
覧ください(^^)

子供たちの笑顔が、北海道の隅々へ戻っていきますように。

※報告会の案内同様、周りの方へお知らせくださいませ。
一人でも多くの方へご報告を届けたいと願っています。

※※報告会の案内がコンサドーレ児玉社長さんのブログで
紹介されました。たくさんの方にお越がいらしてくださる
かもしれません(^^) 感謝
http://www.consadole.net/kodama/daily/20060120
posted by フジワラトシカズ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(19) | 世界平和

2006年01月18日

『911』話題沸騰!

みなさん、大ニュースです。
週刊ポストで『911 ボーイングを捜せ』が大きく紹介されています。 是非、手にとって読んでみてください...といっても売り切れてしまったそうです!
次週も特集の第2弾が掲載されるとか。
日本でもやっとこの話題に光が当たるときがきたのですね。

『911 ボーイングを捜せ』公式サイト
『911 ボーイングを捜せ』のサイト・アクセス数がものすごい勢いで増えています。ビデオの注文も殺到して品薄となっています。みなさんも是非チェックしてみてください。


週刊ポスト
coverpage.jpg

■■サイトから転載
<アメリカで封印された衝撃映像>
「9・11自爆テロは民間航空機ではなかった」
これは「ブッシュの謀略」か? 戦慄の10カットを見よ

世界貿易センタービルにはアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便の2機が、そしてペンタゴンにはアメリカン航空77便が衝突した――アメリカ政府が公表したその“事実”を日本を含む世界のほとんどの人が信じている。だが事件から4年、ここに“世界の常識”を根底から覆す衝撃の映像がある。気鋭のノンフィクション作家、ベンジャミン・フルフォード氏が斬り込む。
posted by フジワラトシカズ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(6) | 世界平和

2005年09月17日

喜納昌吉さんの活躍

「去年、参議院議員に当選、以来、精力的に活動を続ける喜納昌吉さんのサイト。活動紹介や国会発言録などで構成されている。マスコミではなかなか報道されない国会での答弁が興味深い。」
(RICE PAPER extra edition for 2005.9.11 vote より)

当選後、まったく話を聞かないので「どうなっちゃったの?」って心配してました。でも、スカッと活躍されているようですね!

「防衛庁設置法の一部を改正する法律案反対討論」は、長いけど分かりやすくてとってもためになります。新聞なんて1000倍ためになります。ぜひ、読んでみてください!

喜納昌吉さんのサイト
posted by フジワラトシカズ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2005年09月05日

報道での「イラク」

NHKなどのニュースを見ていると、イラクは政府や憲法作りでゴタゴタぶざまにやっているように見える。
相変わらず「武装勢力」は、そこいらで事件を起こし、イラクのイラク人による民主化はなかなか進まない、様に見える。
でも、あのアメリカによる「イラク戦争」には問題はなかったのか? 今の政府は「押しかけ戦争」をしたアメリカが作った都合のいい政府なのではないか、などという大きな前提はまったく語られない。

何年か前の僕だったら、ニュース報道を横目でみながら「しょうもない人々だな...」くらいにしか思っていなかっただろう。

大手の新聞社や放送局が、何を報道して何を報道しないのかに気がついてくると、世界の見方が変わってくる。
日常的に流れているニュースは、決して日本とアメリカの根っこの問題には決して触れない。大手メディアには「報道の良心」を期待するのは無理です。

下記は、その一例となるでしょう。

【イホネット通信 第58号 2005/9/5】

■『イホネット』です。イラクで大きな事故が起こりました。
心から、ご冥福をお祈り致します。
・・・世界中で日本で、身の回りで、いろんな事が起こります。
自分の目で見て、考えて、感じることの大切さ。
その中で今、生きている自分。無力ではなく微力な自分が、
どうやって生きていくかということを考えていきたいと思います。



□□□□□□□□友情の橋 By.相澤恭行(YATCH)□□□□□□□□

友情の橋

8月31日、バグダッドのカズミヤでなんと1000人に近い命が犠牲に
なった。直接の攻撃によるものではないにせよ、2年前のイラク戦争
開戦以降最大の惨事である。カズミヤに住んでいる友人もいるので
心配してメールを出したがまだ返事はない。
一方アメリカではハリケーンの犠牲者が数千人にも及ぶ可能性がある
という。西を向いても東を向いても、どうにもやりきれない。

カズミヤでの大惨事は、シーア派巡礼者が大挙してチグリス川に架かる
アインマ橋を渡る際、何者かが「自爆攻撃者がいる」と叫んだことから、
パニックになった群集が将棋倒しになり橋の鉄柵が崩壊。
多くが圧死、または川に転落し溺れ死んだと伝えられている。
数時間前には迫撃砲弾による攻撃があったとか、巡礼者に毒入りの
飲食物が振舞われ数人が死亡したという報道もあった。

例のごとく「背後にはスンニ派のテロリストがいる」「スンニ派が
うわさを流した」など、根拠は不明なのにもかかわらずスンニ派を
非難するシーア派閣僚たちの声と、「何の関係もない」と打ち消す
スンニ派閣僚の声が入り乱れている。しかしやはり全体的にスンニ派
の犯行を前提にしているような報道が多いような印象を受ける。

以下はカイロ発の読売新聞の記事(下記ブログ参照)だが、スンニ派の
犯行とほぼ断定している。さらには特に根拠も示さずに、今日のイラク
の混乱の原因は、すべてスンニ派過激派にあるという論調の作文に
なっている。混乱の最大原因のひとつである虚偽の大義によるあの
イラク戦争と、占領政策の失敗にはかけらも触れていない。イラク
戦争は正しかったという社是を必死で守り通しているかのようだ。

こうした報道にうんざりしていると、バグダッドの友人からメールが
届いた。弟がアインマ橋のすぐそばで働いていて、当時の状況を見て
いたというのだ。

まず、あの橋は2年半ほど前から閉鎖されていたという。
一度損壊したまま誰も修理もせず放置されていたそうだ。その橋を
政府が開放し、大勢の巡礼者が狭い橋を渡り混乱が始まり、何人かが
助けを求めて叫び出すと、チェックポイントにいた国家警備隊は自爆
犯がいると誤解したのか空に向かって数発発砲したという。
そこから群集がパニックになって逃げ惑い始めた。チェックポイント
の壁があるために簡単には橋の外に出ることが出来ず、引き返す人々
と衝突するなど、橋の上に閉じ込められたような状態で将棋倒しに
なり大混乱。橋は老朽化していたので鉄柵は簡単に崩壊し、人々も
次々と転落していったという。

やがて川向こうのアダミヤ地区のスンニ派住人たちが川に飛び込み、
何人かはそのために命すら落としながらも、シーア派の人々を助けた
という。
それは本当に偉大な友情だったと友人のメールは続く。
その後アダミヤの人々は、彼らに十分な水と食料を与え、また、
犠牲者の子ども達を家族が迎えに来るまで保護し、応急処置なども
施していたというのに、政府の一部の連中は、「連中は食物や水に
何かを入れて殺した」などと言い出したということだ。

以上が事の一部始終を見ていたというバグダッドの一般市民の証言
である。

やはりここまで現地からの情報が入ってこなくなると、報道はどう
しても一方からの情報に、特に大きな力を持った側からの情報に
頼らざるを得なくなる。しかしこういう状況だからこそ、様々な
方向から見ていくという努力が求められてくると思う。

カズミヤ(シーア)とアダミヤ(スンニ)を結ぶ友情の橋を
破壊しようとしているのは誰なのか。

いずれにしても、失った命はもう戻ってこない。イラクは3日間の
喪に服している。せめて、助かるはずの命は助かってほしいと思う。
そんな中、先日(PEACE ONの)現地スタッフがフランスから持って
きて市内のとある病院に届けた手術用の医療器具が、この度早速
役に立ったという連絡があった。カズミヤから60人もの子どもが
運び込まれたので、あっという間に使われたらしい。

アダミヤの人々の友情と共に、救われる思いだった。



転載元☆YATCHのイラクレポート ぜひ、ご訪問下さい。
< http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/ >

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posted by フジワラトシカズ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2005年08月26日

マッカーサーが語る「9条」の意義

『物語 日本国憲法第九条 戦争と軍隊のない世界へ』(伊藤成彦著:影書房刊)をパラパラと読んでいてビックリしたところがありました。
 この本によると、「戦争放棄・非武装」については、当時の幣原(しではら)首相がマッカーサーに提案したと、内閣憲法調査会の会長が書いているそうです。学会の定説となっているそうです。
この部分は日本からの提案で、押しつけではなかったのですね!

 また、マッカーサー元帥が「9条」についてとてもいいことを言っています。「9条」の本質を深く理解していたようです。以下をお読みください。

1946年4月5日に開かれた中・ソ・米・英4カ国からなる対日理事会の第1回会議の開会挨拶でのマッカーサーによる「9条の説明」

「新憲法の条項は全て重要で、ポツダムで表明された目標に向けて個人をも集団をも導くものでありますが、私が特に指摘しておきたいのは、戦争放棄の条文であります。戦争の放棄は、ある意味では日本の戦争能力の破壊の論理的帰結ではありますが、しかしそれを越えて、国際社会において武力に訴える権利の放棄にまで至っているのです。このことによって日本は、正義と寛容と普遍的道義が効果的に支配する国際社会への信頼を表明し、国民の安全をそこに委ねたのです。」
「国策の手段としての戦争が完全に間違いであったことを知った国民の上に立つ日本政府の提案は、実際、戦争を相互に防止するためには国際的な社会・政治道徳のより高次の法を発展させることによって、人類をさらに一歩前進させる必要を認めるものです。
 したがって私は、戦争放棄に対する日本の提案を、全世界の人々が深く考慮することを提唱するものです。道はこれしかないのです。国連の目標は賞賛すべきもの、偉大で気高いものですが、その目標も、日本がこの憲法によって一方的に行うことを提案した戦争する権利の放棄を、まさに全ての国が行った時に初めて実現されるのです。戦争放棄は同時かつ全般的でなければなりません。それは全てか無か、です。それは言葉だけでなく行動によって効果を上げねばなりません。平和を求める全ての人々の信頼をかち得られるような明確な行動によってです。」
posted by フジワラトシカズ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界平和

2005年07月09日

ほっとけない!

「世界のどこかの国や地域の飢えや病気や争いが、実は私たちの生活と繋がって起こっているんだよな...。それをうまく表現して、周りの友人たちに伝えられたらな...」
なんて今朝考えていたところ、こんなキャンペーンを教えてもらいました。
なんとなく頼りがいのないキャンペーン・タイトルですが、世界中のNGOが連携して行っている大きな規模のもののようです。日本とアメリカのサイトでは、有名人が“顔”を連ねています。
地球規模の広がりになりそうです。
是非、サイトを観てください。

『ほっとけない世界のまずしさキャンペーン』
http://hottokenai.jp/index.html

アメリカのサイトのムービーは、パワーを感じました。
「あなたにお金をねだっているのではありません。あなたの“声”が必要なのです」

v(^o^)peace!
posted by フジワラトシカズ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(21) | 世界平和

2005年06月27日

「ダウニングストリートメモ」その後

マイケル・ムーアも頑張ってくれたけど、『テロリストは誰?』や『911 ボーイングを捜せ』ほどに「目を覆いたくなる現実」を描いてはいません。根っこはもっと深いところで腐っています。信じられないくらい...(こっちの上映会もしようよ。解説つきで)

ところで「ダウニングストリートメモ」って知ってる? ブッシュ大統領がイラクを攻撃するためにせっせとウソやでっち上げをしていたという事実を書いたイギリスの情報部局長の報告書がすっぱ抜かれた大事件です。(米国と日本のメディアでは大した事件ではないようですが) 
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/06/1_ebb7.html

米国市民の草の根の運動でやっと「問題」として取り上げられるようになったそうでう。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2005/06/move-on.html

つまり「イラク戦争」は、イラクで(本当は出来るところならどこでもいいんだろうけど)ドンパチやりたいブッシュ政権の以前からの計画に基づいたものだったということが、はっきりと公文書で実証されたということです。
 では、その戦争をそそくさと「支持」して、本来、国の外に出しちゃ行けない自衛隊を送り込んだ日本の政府の責任はどうなる? 『どうする!?コイズミ!』
posted by フジワラトシカズ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(18) | 世界平和

2005年06月19日

地球を歩く男

こんな男がいたんですね....
今、沖縄にいるのか。

転載歓迎です。

〜〜〜〜〜アースウォーカーの沖縄23万本植樹行動について〜〜〜〜〜

世界中を徒歩で歩いて、2009年北京到着まで1億本(20世紀中の戦争で死んだ数)の植樹をめざしているイギリス人が今沖縄に来て、沖縄戦での死者と同数の23万本の木を植えようと行動中です。アースウォーカー(地球を歩く人)の異名を持つポール・コールマンです。

1990年に2年後にリオデジャネイロで開かれる第一回世界環境サミットに向けてカナダから歩き始め、これまで4万2000キロ余、36か国余を歩き、100万本余の木を植えた実績をもっています。
大金持ちの英国夫人に仕えて何不自由のない贅沢三昧の生活を一切棄ててほとんど無一文のまま、地球のため、環境のため、平和のために文字どうり全身全霊をなげうっての行動で、感動せざるを得ません。

沖縄では、6月5日(環境の日)に南部の浜川ウタキ(御嶽=拝所)から出発し、中部・北部と廻って、8月15日(終戦記念日)まで2ヵ月半にわたっておきなわを一周行動する予定です。今は未だ南部ですが、この間適宜、各地で随時行われる植樹祭や慰霊の日の行事などへの参加、講演会/コンサートなどのイベントも行い、宮古・八重山など離島まで足を伸ばす計画です。

それで次の点を中心に、可能なご協力・ご参加を呼びかける次第です。

1 一緒に歩くこと 
2 木を植えること 
3 苗木を提供すること 
4 木を植える場所の提供・紹介 
5 宿泊所の提供(今は首里のぼくの所に寝泊りしている)
6 カンパ(寄付) 
7 講演会・懇談会の開催・斡旋 
8 事務局的なお手伝い 
9 その他関連ありそうなこと何でも

「アースウォーカー緑と平和・愛の沖縄実行委員会」(委員長福地ひろあき(沖縄人権協会理事長)
呼びかけ人;桜井国俊(沖縄環境ネットワーク代表・沖大学長)他6人

なお、詳しくは
http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/
posted by フジワラトシカズ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(6) | 世界平和

2005年06月13日

イラク訴訟街頭リレートーク

転載です。

元自民党のタカ派議員で、防衛政務次官や自民党副幹事長などを歴任した箕輪さん(小樽在住)が、「イラクへの自衛隊派遣は自衛隊法に違反する」と小泉純一郎首相に派遣中止を求める訴訟を起こしています。
その裁判の経過を聞きに行きながら応援しちゃいましょう!

※※※※※ ここから ※※※※※

 箕輪訴訟ー正式には「自衛隊イラク派遣差止請求等訴訟」は、昨年2月の提訴から
1年たって、新たに32人が提訴し、第2次提訴団として、箕輪裁判に合流しまし
た。
 現在、全国で12訴訟、原告5400名、弁護団800名が、法廷の場で「イラク
からの自衛隊撤退」を訴え、憲法9条をいかに守るかと闘っています。

 次回の公判を前に、ぜひ、法廷から出て、街角で訴えたいと原告団と弁護団で「街
頭リレートーク」を企画しました。公判は日中で傍聴したくても無理という方もおい
でだと思います。
 みなさん、ぜひ、いらしてください。できれば、チラシ配りなど、いっしょにして
いただけるとうれしいです。そして、聴いてください!
 
<イラク訴訟街頭リレートーク>

 ☆日時 :6月20日(月) 17:30〜18:30
 ☆場所 : 駅前通南1条交差点 パルコ側
 ☆内容
   ・原告団、弁護団によるリレートーク
   ・署名、募金活動
   ・チラシ配り
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<次回の公判>
 〜第7回 弁論〜
 ★日時 : 6月22日(水) 15:00〜16:30
 ★場所 : 地裁 8F 5号法廷

 〜報告集会〜
 ★裁判終了後、17:00〜
 ★弁護士会館(北1西10) 5F 会議室

※※※※※ ここまで ※※※※※
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2005年06月01日

軍隊なき占領

天木直人さんのメディアを創るから

軍隊なき占領

 久し振りに面白い本を読んだ。面白いというより慄然とする本だ。占領の混乱期に、米国が日本を自らの都合のいい国に支配しようと暗躍していたということは知っていた。しかしここまで日本の指導者層が米国の手先になっていたとは驚きである。
 ジョン・ロバーツというジャーナリストの手による「軍隊なき占領」(講談社アルファ文庫から03年3月20日に邦訳発行)は、マッカーサーの日本民主化政策が、ハリー・カーンをはじめとしたジャパン・ロビーの手で180度逆行させられ、戦後の日本が、民主化どころか、米国に操られた日本の指導者層と闇のフィクサーによって、国民の犠牲のもとに完全な米国の手先にさせられてしまったという事実を、資料に基づいて証明した本である。続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(8) | 世界平和

2005年05月24日

『映画 日本国憲法』

映画 日本国憲法

購入することにしました。ミニ上映会を開きます。
posted by フジワラトシカズ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(5) | 世界平和

2005年05月19日

米国・英国にはめられたイラク

暗いニュースリンクの記事「暴露された極秘文書「ダウニングストリートメモ」の重大性」によると、ブッシュ米国がフセイン体制をひっくり返すために、かなり早い段階から計画を練り、情報を操作(でっち上げ)して「イラク戦争」を行ったということがわかる極秘文書が暴露されたようです。
 この内容があまりにも重大なため、今のところ日米の大手マスコミは知らんぷりしています。しかし、米国の議会ではブッシュ追求が始まるとのこと。
posted by フジワラトシカズ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2005年05月14日

イラク

イラク・ホープ・ダイアリー

高遠菜穂子さんが、ボランティアのためにイラクに入って拘束された出来事は去年でしたね。もうずいぶん昔のことだったような気がしてしまいます。
世間の関心はすっかり失せました。あの頃高遠さんたちを罵倒していた人々・マスコミは、今は何に牙を剥いているのでしょう。
 イラクの状況は、どんどんどんどん悪くなっていっているようです。その原因は「武装勢力」によってではなく「アメリカ軍」によってです。アメリカは昔から禁止されている兵器を使ってきました。世界最強の軍隊は、世界中の国(日本を除く)の非難など気にならないようです。今回も小型核兵器、細菌兵器、毒ガスなどを使用したというニュースがあります。アメリカ軍はイラク人の死体の引き取りを拒否しているそうです。
「武装勢力」ですか? 「レジスタンス」ですか? 
「自爆テロ」ですか? 「自爆攻撃」ですか? 
どの情報を信じればいいのでしょう。

ここに、こんな情報があります。規模は小さいけど確実な成果を上げている。そしてその価値はとても大きい。
高遠さんは、イラクや日本の仲間とともに、着実にイラクで人道支援をしています。その成果を、彼女のブログでご覧ください。
詳細な報告と写真が見られます。
さて、自衛隊の活動の成果はどこを見たらわかるのでしょうか?
posted by フジワラトシカズ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(17) | 世界平和

2005年05月12日

口座を変えれば世界が変わる

私たちの貯金が、流れ流れて何に使われているのか...
下記のサイトの「エコ貯金について考える」を読んでみてください。

エコ貯金ナビ(A SEED JAPAN)
posted by フジワラトシカズ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(20) | 世界平和