2006年07月19日

米政府:ジュネーブ条約を一部適用へ

 【ワシントン吉田弘之】米軍基地に収容されたテロ容疑者らの取り扱いに関する大統領令について、米政府はこのほど一部を撤回し、ジュネーブ条約を一部適用することを明らかにした。
 米ニューヨーク・タイムズ紙などによると、大統領令は「アルカイダとの戦いにおいて、ジュネーブ条約のいかなる条項も適用しない」などの内容だったが、同条約の中でも拷問の禁止や個人の尊重など最低限の人道的取り扱い基準を定めた第3条については適用する。大統領令では、国際テロ組織アルカイダや、アフガニスタンの武装組織タリバンの拘束者に対しては、同条の適用を明確に否定していた。
 ブッシュ政権は、拘束中のテロ容疑者に対する拷問疑惑などで国際社会や連邦議会から厳しい批判を浴びていた。また、グアンタナモ米海軍基地(キューバ)に設置した軍事法廷について米連邦最高裁が6月、ジュネーブ条約に違反しているとの判決を下したことで、同3条の適用を決断したとみられる。
毎日新聞 2006年7月18日 20時59分
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2006年07月10日

『イスラエルにも経済制裁ってどう???』

シバレイさんの言うとおりだね〜。

 チェチェン共和国の国民の4分の1を殺したロシアも、チベットを占領し数々の人権侵害を行っている中国も、イラクに先制攻撃をしかけ、「自由」だの「民主主義」だの、ほざきながら今なおイラク人を殺しまくっている米国も、空爆されることも、経済制裁を受けることもない。

 要は強い国は何をやっても許され、北朝鮮みたいな弱い国は、へっぽこミサイルを数発撃っただけで、まるで人類史上最大の犯罪のように騒がれ、国連安保理というまな板に乗せられる。

続きはこちらでどうぞ。
http://reishiva.exblog.jp/5228952/
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「自衛隊はイラクで何をしたのか」

2006.7.7の朝日新聞に載った記事です。
http://asyura2.com/0601/senkyo24/msg/166.html

「人道支援」としての成果は非常に低く効率が悪かった。(880億円がいったいどのように使われたのか...)

自衛隊にとって非常に意義が大きかった。北から南の全師団が「海外派兵」の経験を持った。これが最大の成果。

陸自は撤退するが、空自が残り、米軍の物資輸送を行う。すでに「非戦闘地域の人道支援」とはかけ離れている。
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2006年07月08日

日本:突然の処刑―死刑囚監房で何十年も過ごした後に

アムネスティ国際ニュース
(2006年7月7日)
AI INDEX: ASA22/007/2006

アムネスティ日本

日本では、高齢や精神を患った死刑囚が、何十年も死刑囚監房で予告無しの秘密裏
の処刑を待っている。死刑判決は不公平な裁判で宣告されることがあり、容疑者は
長時間にわたる取調べ、脅し、暴力を受け、犯してもいない罪を“自白”させられ
ることがある。

これが日本の死刑の実情である。他の地域と比べ高いアジアの処刑数を議論するた
め、アジア太平洋地域の死刑廃止活動家や専門家が香港で会合を持つ。それに合わ
せ、日本の死刑に関する報告書をアムネスティ・インターナショナルは発表した。

“日本は国家による殺人がいまだに行なわれている数少ない先進国のひとつであ
る”とスキ・ナグラ(アムネスティの東アジア地域キャンペーン担当)は語った。
“日本が死刑を廃止すれば、死刑全廃に向けた世界的な潮流の障害となっているこ
のアジア太平洋地域で指導力を発揮することができる。”

世界で125カ国が法律上または事実上死刑を廃止しており、最近ではアジアでフィリ
ピンが6月に廃止を決めた。隣国の韓国でも死刑を廃止する法案が議会で検討されて
いるという前向きな動きがある。
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2006年07月04日

緊急嘆願書への署名のご協力をお願いします

「信じられない」と思う方もまだいらしゃるかもしれませんが、米国はイラクの地で、一般の民衆に対する虐殺を行っていきています。
病院の破壊。検問所での一般車両への銃撃、病人や妊婦の通行拒否。住居を襲撃し、家族を銃殺。屋上からの狙撃(一般人や救急車までも)。そして、街を取り囲んで封鎖し、ジャーナリストを追い出して行われた、まさしく虐殺。
10万人を越える一般人が死亡したという報告もあります。その多くが子どもや女性です。

「なぜ、米国がそんなことをするの?(するはずない...)」と思われる方もいるかもしれませんね。
実は、北アメリカの地にイギリス人が渡った時のアメリカ先住民族の大虐殺からはじまって、延々と今まで同じ事を、世界各地で繰り返してきたのが米国の歴史なのです。このことは米国と日本の歴史の教科書には載っていません。
 トムとジェリーで「“インデアン"って人間の頭の皮を剥ぐんだ!」と思いこんでいましたが、実は逆でした。白人が“インディアン狩り"をしていました。数で賞金をもらっていました。死体は大きいので頭の皮でカウントしていたのです。
その他にも、アラブや南米で、お金やスパイを使ったいやらしい作戦をたくさん行い、民主的な政治家を暗殺し、軍事政権にお金と武器を渡し(フセイン大統領もそうです)...と、ハリウッド映画に出てくる悪役やならず者国家がやっているようなことを、実は米国が延々とやって来たのです。そして、今も続けているのです。

日本と米国のメディアでは報じられず、教科書には載りません。
それらの事実を、今もイラクに支援を続けている高遠菜穂子さんが訴えます。
是非、下記のサイトで嘆願書を読んでください。
http://iraqhope.exblog.jp/5179503/


※こちらの映像もご覧ください。ネットで報道されたイラクの映像がせつない歌声と合わせてムービーになっています。
http://nobravery.cf.huffingtonpost.com/no_bravery.swf
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2006年06月28日

平和への動き

6月25日World Peace Forumにて
参議院議員・喜納昌吉さんのメッセージ

人類は3000年の間に5000回も戦争をしてきたと言われる、そしてなおかつ破壊兵器を生産し、地球を何十回、人類を何千何万回も滅ぼす核と化学・生物兵器をもっていると言われる。人類の不幸とは、精神的に目覚めている人達よりも目覚めていない人達に技術の使用権を握られ、何十万人ともいわれる科学者達の頭脳が愚かな武器開発に使われているところにある。資本主義も共産主義もその意味では不完全である、なぜならば限りある自然の富を軍産複合体のシステムによって生命の破壊の方向に使っているからだ。決して科学や文明が悪ではなく、原因は人間の内にあることに気づく。有限である自然の恵みと永遠につきあうこつとは"共に生きる"ことであり、傷つき病み疲れたこの母なる大地を見たとき、戦争にはいかなる勝利者もなく、人類の敗北であることを知る。そして戦争だけが人類の滅びの道ではないことも知るだろう。

今こそ人類は、戦争文明から平和文明へとジャンプしなければならない。世界中で立ち上がった平和省創設のプロジェクトは、平和文明への扉となることであろう。

世界の皆さんと連携しながら、日本でもJUMPの皆さんとともにこのムーブメントを広げ、平和省創設に力を注ぎたい。

すべての武器を楽器に
すべての基地を花園に
すべての人の心に花を
戦争よりも祭りを

音楽家 参議院議員
喜納 昌吉
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2006年06月20日

★非常に深刻な『推測』★★★★★

「テポドン」という、どう考えても奇妙な報道のいきなりの増加に伴って、米国滞在中のきくちゆみさんから下記のようなとても深刻な『推測』のめーるが届きました。

***** ここから *****

ペルシャ湾に3つの空母艦隊が集結しつつあります(一つはすでにペルシャ湾)。
6月14日から来日し、5日間ご一緒したジミーウォルーターさんは、米軍がイランを攻撃するのは時間の問題、しかし、その前にそれを正当化するもう一つの「911事件」が(アメリカ政府によって)必要で、今回はアメリカの沿岸(その演習を繰り返しているサウスキャロライなか?)で核テロである可能性が高い。沿岸でやることで被害は最小限に押さえながら、アメリカ人を「核攻撃」にさらして最大の恐怖に陥れ、イランを犯人だと非難して、イランの攻撃を正当化するのではないか(そして、自分の推測が間違っていればいいのだが)、と語っていました。

同じようなことが、北朝鮮と日本にも当てはまるのでは、という内容の小野寺さんのメルマガを転送します。だまされないように、心を鎮めておきましょう。不自然な株や為替の動きがないか、注視する必要があります。

***** ここまで *****
「小野寺さんのメルマガ」はこちらでご覧になれます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/


【抜粋】
・非常に不可解な株の売買をされている日本の会社
<不気味な日本航空の株の空売り増加>
 日本航空 買い残が8,85万5,000株に対して売り残が11,07万株であり今週だけで1,24万4,000株の売り株増加である。しかも売りたい人が多すぎて、株を借りて売る人達に金利をとるぐらいになっている。(ANAは、ほとんど増加していない。)

・北朝鮮のミサイル 非常に深刻な問題
<ロイターはユダヤ系>
 ロイターでは北朝鮮が、燃料を注入したと報じているが、これはイラクのときも同様の報道をしていた。ちなみにロイターはユダヤ系資本の報道会社である。
 イラクのときは、衛星写真で、イラクが核ミサイルをもっていると報道されていたが、あとで「でっちあげ」であり、「攻撃するための根拠を作り出すためのねつぞうであった」とばれた。

・<北朝鮮に眠るウラン>
現在ユダヤ外資が欲しいと思っているのは北朝鮮に眠るウラン鉱である。
これは世界の実に60%の埋蔵量だという。
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2006年06月14日

「ザルカウィーが死んでイラクに『新しい日』が来た」

 戦火の中のバグダッド、停電の合間をぬって書きつがれる若い女性の日記『リバーベンド・ブログ』。イラクのふつうの人の暮らし、女性としての思い・・・といっても、家宅捜索、爆撃、爆発、誘拐、検問が日常、女性は外へ出ることもできず、職はなくガソリンの行列と水汲みにあけあけくれる毎日。すぐ傍らに、リバーベンドの笑い、怒り、涙、ため息が感じられるようなこの日記、ぜひ読んでください。(この記事は、TUPとリバーベンド・プロジェクトの連携によるものです)
 http://www.geocities.jp/riverbendblog/

 さて「ザルカウィー」はやっと死んだってわけなのね。昨日の朝のそのニュースは面白かったわ(おとといだったかしら?はっきり思い出せないけど...)。彼の写真や映像を見せられて動揺するようなことはなかったわ、だってわたしは、めちゃめちゃにされたり、血だらけの死体の画像にはどっぷり浸けられてきているもの。

 受け止めかたはそれぞれだった。彼が誰であろうとも惜しまれるような人ではないというのが、わたしたちの家族や友人たちとの間での一般的な意見。彼はいったい何者だったのかという疑問がある。そもそも実在していたのか? 彼はほんとうにアメリカ人が言い立てたような大きな脅威だったのか? 彼が実際に死んだのはいつ? みんなはもっと前の2003年に死んだって断言しているけど...このタイミングは絶妙ね、ちょうど人々が役立たずのイラク政府にほとほと嫌気がさしてきたときに、ザルカウィーが殺されて、占領世界の勝ち誇った指導者としてマリキが歓呼をもって迎えられるってわけ!(イラク人は誰も街でお祝いなんかしていないのに。電気や水、殺し屋軍団、鑑識、死骸、そしてどんどん勢力を伸ばしつつある過激主義者のことを考えるので精一杯)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/663
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2006年06月09日

真実が知りたい

米軍がイラクで何をしてきたのか?
イラクでの様々な悲しい出来事・治安の悪さが、あたかもイラク人たちや「テロリスト」と呼ばれる人々にに原因があるかのように報道されています

ほんとでしょうか?

米軍@イラクです。


・(注意)下記のサイトには、壮絶な子どもの死に姿が掲載されています。見るかどうかをよく考えてください。
http://www.aztlan.net/us_troops_massacre_iraqi_family.htm


・この出来事はなんなのでしょう?
ハディサ現場写真、米海兵隊の報告と矛盾か


Love & v(>_<)peace!
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2006年05月30日

「皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で」

産経新聞の記事にあった一節。
「君が代」の英語の替え歌にたいして怒っているようです。

ところで「君」って「皇室」「天皇」を指してるんだっけ?

「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?
posted by フジワラトシカズ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年04月20日

今、まわりでいい事がたくさん起きている。
でも、遠いところで大変な事態がどんどん進行している。
「まわり」と「遠いところ」は実は一緒だったりする。意識出来ずらいだけで。

・「共謀罪」というとんでもない法律が生まれよとしている。今までは実行しなければ犯罪にならなかったのが、この法律が通れば「計画しただけ」で罰せられる。(参照)

・「憲法」「教育基本法」が変えられよとしている。戦前の日本に戻したいと思っている人たちが本当にいるんだ... 子どもたちに生き方をや愛する心を強制するんだ。

・「原子力発電」早く停止させなきゃ。今この時もわたしたちは空気中にまき散らされた放射性物質を吸っているんですね。それが世界中を駆けめぐっているんですね。

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2006年04月17日

否定せよ

「もしもテロリズムを否定するならば、同時に戦争も否定されなければならない。
 反対に、もしも戦争を肯定するならば、テロリズムも肯定されなければならない。
 それらは一挙に否定されるか、肯定されるかのいずれかである。
 卑劣なテロに対して国家としての宣戦布告を行い、テロリズムを格上げしてしまったのは他でもないアメリカなのだ。

 もしもテロリズムを否定するならば、同時に戦争も否定されなければならない。 もしも戦争を肯定するならば、テロリズムも肯定されなければならない。
 それらは一挙に否定されるか、肯定されるかのいずれかである。

 どちらを選ぶのか?
 アメリカよ。

  否定せよ。

                  いとうせいこう

《アメリカのイラク攻撃に反対する大阪「マカオ」でのクラブイベント(2003年3月20日開催)で、いとうさんが読み上げた声明から》
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2006年04月08日

憲法っていいな〜(^_^)

kenpo.jpg
『高校生からわかる 日本国憲法の論点』伊藤真 著
これいい本です。

「国>行政>国民」
    ↓
「国民>行政>国」


と一気に頭の中がひっくり返りました。
日本人には「お上」という意識が抜けてないんじゃないかな。
でも、憲法は「そうじゃないんだよ」とハッキリうたっていたんですね。
日本に本当の民主主義が育つのはこれからだね。
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2006年03月28日

バグダットの“今”

映画「Little Birds〜イラク戦火の家族たち」の監督:綿井健陽(わたいたけはる)さんが、現在イラクのバグダットに一人で取材のために滞在しています。
彼の現地からのレポートが今晩放送予定です。是非、観ましょう!

▼3月28日(火)午後10時54分〜TBS系列「筑紫哲也ニュース23」
※バグダッドから中継リポートの予定(当日の番組編成によって、変更になる可能性もあります)

綿井健陽さんのブログもご覧下さい。こちらです。
外国人にとってだけでなく、バグダッドで暮らす人たちにとって、本当に見た目よりも、想像以上に、恐ろしい街になっている。
バグダッド市民はいま、「地獄への待合室」で暮らしているのか。
(彼の3月25日のブログから引用)

posted by フジワラトシカズ at 12:11| Comment(0) | 世界平和

2006年03月25日

チャーリー・シーンがCNNで9/11の疑惑を追及!!

映画俳優のチャーリー・シーンが、3月22日、CNNの番組『Showbiz Tonight』に出演し、9/11の事件に関する政府の疑惑について論じました。あの2004年9月11日のテロリストの犯行といわれている飛行機事故に米国政府が関与しているという大疑惑です!!
アメリカの大手のテレビ局が真っ向から9/11の疑惑に突っ込んだのはこれが初めてです。

元の映像はこちらのリンクからご覧になれます。

さて、日本のメディアはどうするでしょう? これだけの大事件に対してまたもや黙りでしょうか?
posted by フジワラトシカズ at 23:13| Comment(0) | 世界平和

2006年03月19日

ピースウォークin札幌

20060319.jpg

イラク戦争がはじまってから3年が経ちました。
イラクの状況も世界の状況もちっとも好転していません。悪くなっています。
それはそうでしょう。アメリカとイギリスが以前から計画し、嘘をついてはじめた戦争でした。大儀や正義のかけらすらありません。そもそも戦いに“正義”はありませんし。
※この戦争の発端が嘘と謀略だったことは海外のメディアで報じられていますが、日本にはまだ届いていないようです。

ほんとうの正義は“殺さないこと”

今、イラクは戦前以上の混乱と不安の中にあるそうです。
その原因は米国にあり、その戦争を支持した国々にあります。
つまり、日本に責任があるのです。

米軍の支援のために送り込んだ自衛隊は、何十億もの税金を使って「自衛」に徹している。しかし、精神的にも肉体的にも影響が心配されている。

一方、3年前にイラクで拉致された高遠さんは、その後も着々とイラクの支援を進め成果を上げている。『イラク・ホープ・ダイアリー』をご覧下さい。

札幌でのピースウォークは快晴に恵まれました。以前よりも旗やノボリが多いようでした。そして僕の苦手なシュプレヒコールも... 組織に属さない市民の参加が減っているようでした。

でも、きっと「戦争を終わらせる」という思いは、確実に広がっていると信じています。

Love & v(^o^)peace!
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posted by フジワラトシカズ at 22:25| Comment(0) | 世界平和

永瀬隆さん

昨日、ふと観たテレビで永瀬隆さんのお話を特集を観ました。2〜3年前の番組の再放送でした。
タイで日本軍憲兵隊通訳として活動した話。
戦後、その謝罪のために欧米、そしてアジアを回った話。そして彼は謝罪と許しを越えて友好の輪を広げていきました。
こんな日本人がいたのか...

番組の情報が分からなかったので、検索したサイトをいくつか上げておきます。
日本軍憲兵隊通訳 永瀬隆さんのお話
クワイ河に橋を架けた男1

※当時、日本軍は橋を造る労働者を確保するために、村に押し入り強制連行したり、街角で人を拉致していたそうでう。その数、3〜40万人。いまだに故郷に戻れない人がいるそうです。
posted by フジワラトシカズ at 11:07| Comment(0) | 世界平和

2006年03月06日

質問「防衛のために軍隊は必要なのでは?」に対して

答え「軍事力は、より大きな軍事力に負ける。
  だから、「競争」になる。「抑止力」には、なりえない。」

『treziland diary』
「男たちの大和−YAMATO−」の監督である佐藤純彌さんの講演での発言より
posted by フジワラトシカズ at 09:28| Comment(0) | 世界平和

2006年02月13日

『9/11委員会報告書・省略と歪曲』

CommissionReport-books.jpg

 9/11事件の真相については、事件から3年たって、2004年7月にアメリカ政府による『9/11委員会報告書』(The 9-11 Commission Report)が発表され、それが広く一般に受け入れられている。しかし、この報告書には数々の問題点があることが多数指摘されている。


日本政府がアメリカの牛肉輸入再開の時に作ったプリオン専門調査会と同じで、9/11委員会もかなり政府の都合のいいようにやっているようです。
こうして出版されると、それが「真実」と思われてしまうところが怖いですね。

さあ、何が省略されて、何が歪曲されたのか、下記サイトのリンクをたどってチェックしてください!

『911 ボーイングを捜せ』公式サイト
posted by フジワラトシカズ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年02月09日

「“改憲=戦争ではない”という改憲派への反論」

この連載はと〜っても解りやすくておもしろいです。
本当の事ってとってもシンプルなんですね。
司法試験のカリスマと呼ばれる伊藤真さんが丁寧に解説してくれます。
屁理屈だらけの日本の政治にうんざりの方は必読です!

よくマスコミは、政治家や官僚が国民の信頼を裏切ったといいますが、そもそも、権力側にいる人たちは、信頼される対象ではありません。権力は批判の対象であって、信頼の対象ではないのです。権力を国民が主体的に監視し続けることが民主主義の本質です。常に疑ってかかるべきであって、立憲主義という発想はそうした権力に対する猜疑心から生まれたものなのです。

伊藤真のけんぽう手習い塾「第7回 “改憲=戦争ではない”という改憲派への反論」より
posted by フジワラトシカズ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和