2007年03月01日

クラスター爆弾:製造企業に日本含む13カ国の銀行が融資

クラスター爆弾:製造企業に日本含む13カ国の銀行が融資
 

【ブリュッセル福原直樹】クラスター爆弾を製造する世界の大手6企業に対し、日本を含む13カ国の金融機関が過去3年間で、約140億ドル(1兆6800億円)を投・融資していると28日、ベルギーの非政府機関(NGO)「ネットワーク・フランデレン」が発表した。同NGOは「クラスター爆弾の使用禁止のためには、金融機関の協力が必要だ」と訴えている。
 同NGOが国際人権団体「ヒューマンライツ・ウオッチ」と協力、公開資料を基にロッキード・マーチン(米)、テクストロン(米)、タレス(仏)など米欧の計6社への投・融資契約を調べた。この結果、04年から現在までに、米を中心に英、独、仏、カナダ、日本、オランダ、サウジアラビア、スイス、豪州、ベルギーなどの計68金融機関が、それぞれ融資団を組み融資したり、企業債を購入していた。
 発表によると、日本の銀行としては▽三菱東京UFJ▽三井住友▽みずほ−−の3行が、テクストロンなど5企業に対し、それぞれ約6000万〜1億ドルを融資している。「ネットワーク・フランデレン」のシェーラ研究員は「欧州の金融機関の中には、クラスター爆弾の製造企業への融資を中止した銀行もある。(投融資を行う)金融機関は、社内の融資規定を見直すべきだ」と主張している。
 日本の銀行のうちの1行は「この企業がクラスター爆弾を製造していることは後になって知った。ひと口に軍需産業に対する融資といっても、例えばコンピューターも軍需品として使われることもあり、線引きが非常に難しい」と話している。また、別の邦銀は、「ミサイル製造など明らかに反社会的なものや主目的が軍需となれば融資はしない。企業体の一部でクラスター爆弾を製造している場合、融資の判断基準は難しくなる」と話した。
毎日新聞 2007年2月28日 21時48分 (最終更新時間 3月1日 2時23分)
posted by フジワラトシカズ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年02月03日

「トヨタに社会貢献を求める元東京入管局長」

天木さんのブログから

坂中元東京入管局長のトヨタへの怒りの提言。
引用元はこちら

「とくに豊田市の保見団地には5000人の日系ブラジル人が住んでいてトヨタとの深い関係が目につくという。トヨタがいい車を安く生産できるのはブラジル人の労働者のおかげと言っても過言ではないだろうと坂中氏は言う。

 そしてその後が坂中氏の言いたいところだ。これら外国人労働者の生活はけっして楽ではない。それは単にコストカットのしわ寄せを受けて低賃金に甘んじなければならないという事だけではない。年金や健康保険など本来企業が果たすべき責任を放棄している為に労働者とその家族の生活そのものを不安定に追い込んでいるというのだ。異国の地でビクビクして生きているのだ。

 その一方で大企業の総本山である経団連が、外国人労働者の受け入れ拡大を求めていることに坂中元東京入管局長は憤る。外国人労働者の厳しい生活を見て見ぬ振りをして生活環境を整えることには消極的な企業に、受け入れ拡大を主張する権利はないと言う。まさに正論だ。」
posted by フジワラトシカズ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月24日

北朝鮮が米国や韓国と急接近!?

 1月16日から18日までの3日間、ドイツの首都ベルリンで、アメリカと北朝鮮の代表者が、北の核開発問題をめぐって話し合いを行った。話し合いをしたのは、アメリカのヒル国務次官補と、北朝鮮の金桂冠外務次官で、ブッシュ政権が北朝鮮側と2国間の直接対話をしたのは、これが初めてだった。


この後「大喜びの北朝鮮」だったそうです。
そして、韓国の下記のような動きも...

また、韓国政府は1月17日、ソウル郊外にある北朝鮮との停戦ライン(38度線)の近くに張りめぐらされているフェンスの一部を撤去する決定を発表した。フェンスは、38度線の近くを流れている漢江の水系の川の河原に作られている。朝鮮戦争以来、北朝鮮のスパイや特殊部隊が、韓国への侵入を試みる際の潜入ルートとして、漢江水系の河原が使われることが多かった。(中略)
 今回のフェンスの撤去は約13キロの区間で、拡大するソウルの都市開発が、38度線の周辺区域まで及んできたため、防衛より都市開発を優先し、撤去することにしたという。しかし「敵」が核兵器を開発して脅威を強めているときに、防衛より都市開発を優先するのは、全く奇妙である。


日本は置いてきぼりをくっているようです。
「小泉の、歴史に名を残す作戦は失敗した。」

北朝鮮問題の解決が近いを読んでください。
posted by フジワラトシカズ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月19日

「靖国」

「ドイツは隣国を侵略した歴史を受け入れ、フランスやポーランドに謝罪し和解した。そして、欧州は欧州連合(EU)をつくることに成功し、ドイツもその中で大きな役割を果たしている」「一方、日本も将来のためには本来、アジアの地域的枠組みを主導すべき立場にある。だが、政治家たちが戦争時代の過去と正面から向き合うことを避けているため、他のアジア各国と完全に和解し切れておらず、うまくいっていない。」
「『靖国神社』の遊就館で教えられている歴史は事実に基づかない、是正すべきだ」
「ナチスのヒムラー(親衛隊長)たちの墓に献花するのと同じ。韓国や中国の怒りをあえて招くことをする限り、日本が国際社会で重要な役割を演じるのは難しい」
『情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士』
靖国Q3.平和のために参拝しているより

ここで連載されている「靖国神社」Q&Aは、とてもわかりやすいです。
posted by フジワラトシカズ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月13日

『戦争中毒』がアメリカの高校で副読本に!!!

ビック(リ)ニュース!!!
あの『戦争中毒』(原題『Addicted To War』)が、アメリカのサンフランシスコ教育委員会で全会一致で高校生の副読本として全員配布されることになったんだって!!!

信じられない!
この漫画は、アメリカが、第2次世界大戦以降、数々の「戦争」を行いたくさんの犠牲者を出すことで現在の超大国となっていったかを画いたもの。政治、経済、軍の関わりを痛烈に批判したものです。
ブッシュ政権下のアメリカの学校でこれが副読本として配布されるなんてビックリ!

詳細はこちらで!
posted by フジワラトシカズ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月01日

アメリカから学んだ「民主主義」

新年がどうにもスッキリしない気持ちでスタートしたのは今に始まったことではないけど、今年はさらにやな気分です。
それは、昨年末に突然行われたサダム・フセインの処刑のせいかもしれません。
「なぜこの時期に?」
その疑問が頭を離れませんでした。

滅多に開かない新聞を読んでみる。
しかし、米国と一緒に経済活動と軍事活動をやっている人たちからの視点では、やはり納得できない。というより、何も伝わってこない。薄っぺらな「正義」の皮がどんどん薄くなっていくのがわかるだけ。

そして、今日になってやっと、当日の舞台の”異常”な状況がわかりました。

これは読んでおくべきでしょう。
私たちの政府をはじめ、今世界を”取りしきっている”人々の品格を知るためにも。

『バグダードバーニング by リバーベンド』より
「アメリカから学んだ「民主主義」は私刑」
(2006年12月31日 日曜日 )
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
またはhttp://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/704

「 まちがいなくマーリキーと彼の側近は精神病の変質者だ。これは本当に類をみない卑劣なことだ。イード(イスラームの祭)期間中の処刑執行など常軌を逸している。世界中(イランは除くけど)のイスラーム教徒は激怒している。イードは平和な時だ。少なくともイードの間くらいは口論や怒りなどは脇においておくものだ。

 これは来るべき年が良くないことの予兆だ。実際、狂人たちが聖日の期間中にこんなことをするなんて誰も想像していなかった。それは宗教的に容認できることではないという以前に憲法違反だ。私たちは少なくとも何日間かの平和と、新年と同時のイードの休日を楽しむことができると思っていた。 私たちは聖なる休日の最初の2日間を汚らわしい私刑の場面を見ることに費やせられたのだ。

 救世主アメリカ・・・およそ4年経って、ブッシュがイラクでしてきた一番の業績はリンチだったってわけね。ブラボー、アメリカ人たちよ。」
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年12月23日

ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発する

ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発する
http://www.voltairenet.org/article144408.html

2006年12月17日

ベネズエラ国会は、米国大統領に対して為される一つの解決法を満場一致で承認した。この議決書はメキシコとの国境線に作られつつある分離壁を厳しく非難している。そしてその第4段落目で、2001年9月11日の襲撃についての説明を求めている。米国によるその説明が『対イスラム・テロ戦争』の基盤として働いているのだ。

『ベネズエラ・ボリバル共和国議会は、自動的に犯人が決め付けられた世界貿易センター襲撃とその犠牲者について、ペンタゴンに激突したと言われている航空機について、およびビン・ラディン家とブッシュ家の間のつながりについての、ブッシュ政権による説明を要求する。』

このベネズエラの決議は、9・11襲撃の公式見解についての懐疑を表明した世界で始めての国会決議である。それについて『正当防衛』問題を正当化するためにコリン・パウエル国務長官が国連でかわした約束にもかかわらず、国際的なあるいは米国国内での何らの調査もその責任者を明らかにできておらず、事件そのものに対する解明すら為されていないのだ。
posted by フジワラトシカズ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年12月22日

「つまりわったーが怒るべきなのは方向が違うわけだろー?」

Aさん 「なんねー?なにやっとるばー。」
晋 「パトリオットミサイルの配備に対する阻止行動をやっているんですよ。」
Aさん 「わん(俺)も軍事基地はいらんと思っているば。しかしね、北朝鮮のミサイルも怖いわけさ。打ち落とすだけならいいんじゃないかー?」
 
晋 「いー。違うよー。まずさー。このパトリオットって言うのはさ、わったー(俺たち)を守るものではないわけさ。守備範囲は20キロしか飛ばないわけでしょう。沖縄を守るんではなくてー、米軍を守るものだわけさ。沖縄戦の時に軍隊は沖縄を守らんかったさーね。それと一緒さ、軍隊は民を守るのではなくて国益を牛耳っている一部の人間を守るためにあるわけさねー。」
Aさん 「そうかもしれんがよー。北は攻撃してくるよ。」

シンさんの辺野古日記より
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年11月17日

ラスール

「ラスールというのは、コスタリカの詩人が書いた物語にでてくる平和の偉大な師(子どもたちを導き守る神の使い)の名前です。ある日、コスタリカにやってきたラスールは山に子どもたちを集めて、1週間平和のトレーニングをします。「空の稲妻をコントロールしようと思う前に、まず自分の心の中の嵐を鎮めなさい」と教えます。

こうして子どもたちはピースメーカーに生まれ変わって両親の元に戻ります。両親は子どもたちの影響を受け、ピースメーカーになり、やがて、村全体が平和になり、豊かに、創造性に溢れた場所へと変身します。」


全文はこちらで
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/11/blog-post_16.html
posted by フジワラトシカズ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年11月08日

アメリカは変わりはじめている

イスラム教徒初の下院議員 米中間選挙
 【ロサンゼルス7日共同】AP通信によると、7日の米中間選挙で、ミネソタ州選挙区から下院に立候補していたイスラム教徒のキース・エリソン氏(民主党)が当選を確実にした。イスラム教徒の米下院議員は史上初めて。

 ミシガン州出身で弁護士のエリソン氏は、ブッシュ政権のイラク戦争を強く批判、イラク駐留米軍の即時撤退や保険制度改革などを訴えて支持を集め、共和党の対抗候補を破った。


いつもステキに頑張っている東京新聞から(^_^)
posted by フジワラトシカズ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年10月27日

報道の自由度で米は53位、日本は51位

報道の自由度で米は53位、日本は51位とダウン 「国境なき記者団」の評価

 【アルジャジーラ特約23日】ジャーナリストを守るNG0(非政府団体)の「国境をなき記者団(RSF)=本部、パリ=はこのほど、「2006年度 ワールド・プレス・フリーダム・インデックス(世界の報道自由度指数)」を公表、米国、フランス、日本を厳しく批判した。

 RSFは「米国、フランス、日本における報道の自由の確実なる劣化は非常に警戒を要する」と述べた。


http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/1058.html
posted by フジワラトシカズ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年10月19日

アメリカ・イス ラエルに経済制裁を!

MLから転載します。

北朝鮮は、他国を侵略し軍事占領したでしょうか? 
北朝鮮は、40年も前から核配備し て周辺国を恫喝しているでしょうか? 
北朝鮮は、アパッチヘリやトマホークやクラスター 爆弾やバンカーバスターを持っているでしょうか? 
北朝鮮は、毒ガス化学兵器を女性 や子どもに使用したでしょうか? 
北朝鮮は、病院や救急車を爆撃し、子どもを狙い撃ち したでしょうか? 
北朝鮮は、占領下の電気や水を止め病人を殺し税金を奪うようなことをしたでしょうか? 
北朝鮮は、八メートルの壁をつくり他民族を隔離し閉じ込めるような人種差別をしたでしょうか? 
北朝鮮は、他国が脅威だと言って、先制攻撃し数十万の 人々を虐殺し家屋を破壊したでしょうか?

それらのすべて、それ以上のことをやってきたのは、アメリカとイスラエルです。国連決議 を34回も破っているイスラエルが、どうして容認されているのでしょう? 核兵器を実戦配備し40年もの軍事占領を続け、いまも周辺国を軍事侵略で脅かし ているイスラエルが、どうして経済制裁を受けないのでしょう?
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年10月12日

朝鮮民主主義人民共和国の核実験発表に対するアピール

371_2.jpg

世界平和アピール七人委員会(伏見康治 武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 井上ひさし 池田香代子 小沼通二)の最新アピールに強く賛同します。
 私たち世界平和アピール七人委員会は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)政府が発表した10月9日の核兵器実験実施について、いかなる条件の下であれ、朝鮮半島と日本を含めた周辺、ひいては世界の平和と人間の安全保障の立場から、反対を表明する。核兵器によって、国の安全が保証されると考えるのは幻想に過ぎない。1945年以来、世界各地で発生している被爆の実態を思い起こせば、人類が核兵器と共に存続していくことができないのは明らかである。

 私たちは、日本はじめ関係各国が、北朝鮮がこのようなかたちで自国の安全を保障しようと結論した遠因を冷静に分析すること、そして、国連において同国をいっそう孤立させて東北アジアにおける平和の実現を困難にしないことを、切に希望する。

 私たちは、10月3日の北朝鮮外務省の声明第3項目に注目する。そこには、北朝鮮の最終目標が、朝鮮半島とその周辺から核の脅威を根源的に取り除く非核化である、と明言されている。北朝鮮政府は、6か国協議の場で、この最終目標に向けて共に努力すべきである。
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年10月09日

『911真相究明国際会議 in TOKYO』の報告

R0014486_3.jpg

6,7,8日と東京へ行ってきました。
『911真相究明国際会議 in TOKYO』のスタッフとして、出来たて(途中までなのですが)のDVDを持参して行きました。

 前日は台風で凄かったけど、当日は台風一過の秋晴れ!夜はまんまるお月様!次の日の朝は富士山が見えました。

 会場のオリンピックセンター国際会議室には、キャパを超えるたくさんの人が詰めかけました。
 9時半からの上映会には定員を超える人が詰めかけ、急きょ特設会場を準備しました。5本の映像を観ながら、僕もまだまだ知らない謎がたくさんあったことに驚きました。これだけでも「あの2001年9.11の出来事は、「アルカイダのテロ」では無い」と思ったでしょう。

 午後からパーティー(スピーチやコンサート(ママドゥも登場!))も大した盛り上がりました!
 WTCの瓦礫の中から生還したウィリアム・ロドリゲスさん(WTCビルの清掃を20年やっていた。当時は地下の事務所にいた)から、あの時のビルの中で起きた惨劇の様子を聞くことができました。爆発物が大量に仕掛けられていたことは間違いないようです。そして彼を政治的に利用しようと集まってきたブッシュ大統領をはじめとする政治家達のエピソード。

 第3部の会議では、他にもたくさんの情報が提示されました。
あの2001年9.11の出来事は、カッターナイフをもったテロリストには実現できないことを、あの場にいた人たちは誰でも確信できたと思います。

こちらに会議の模様の写真がありますので見てみてくださいね。
http://kikuchiyumi.blogspot.com
※追って、このブログで詳細が報告されると思います。
続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年08月07日

なぜここまでの不当な攻撃を国際社会が止められないのか

「私は外交官としての自分の経験を生かしてこの際、日本国民、世界の国民に言いたいのですけれど、我々は米国とイスラエルをあまりにも甘やかしすぎた(涙声)。子供を殺し、国連の平和軍を殺し、そして地中海を石油で汚染する。どれ1つをとってみても政治とは関係なく、世界の人類がこれを許すことができない。にもかかわらず世界は米国とイスラエルの暴挙を止めさせるために何もできない。もしこれが許されるのであれば、私は世界に平和は絶対に来ないと思う。」


「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」 
天木・元レバノン大使とダーヘル・レバノン大教授
posted by フジワラトシカズ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年08月05日

救急車を爆撃するイスラエル軍

Ambulances_are_hit_by_sraeli_Force.jpg

ビデオ映像:イスラエルによって攻撃を受けた救急車
【Global Research:ITV News】:赤十字マーク狙い撃

「我々が 意図的に 市民や救急車を攻撃目標にすることは 決してありません」
と若いイスラエル軍の隊長がコメントしています。
posted by フジワラトシカズ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年08月04日

『蟻の兵隊』

『蟻の兵隊』

あらすじ
 今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。
  かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。
  「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみがえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。
  これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。
posted by フジワラトシカズ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年08月02日

大戦争になる中東

田中宇の国際ニュース解説 2006年8月1日より

━━━━━━━━━━━━
★大戦争になる中東(2)
━━━━━━━━━━━━


 中東では今、イスラエルがヒズボラとの戦争をめぐり、全く反対の方向性を持った2つの動きが同時に展開している。一つは、停戦を実現しようとする外交的な動きであり、もう一つは、レバノンだけでなくシリアも戦争に巻き込んで戦場を拡大しようとする、イスラエルの軍事的な動きである。

 停戦を実現し、レバノン南部に国際軍を駐留させて、事態を安定化させようとする外交努力は、7月12日に今回の戦争が始まった直後から、国連やEU諸国などによって始まっていたが、アメリカが停戦勧告に反対し続け、このアメリカの態度がイスラエルの戦争継続を鼓舞したため、停戦は実現しなかった。

 7月26日にはローマにアメリカ、EU、イスラエル、レバノン、アラブ諸国などの代表が集まり、和平会議が開かれたが、アメリカとイスラエルは即時停戦を拒否し、何も決まらなかった。
http://www.nytimes.com/2006/07/26/world/middleeast/26cnd-mideast.html?_r=1&oref=slogin

 アメリカは7月27日にライス国務長官を中東に派遣したが、進展はなかった。このときライスは、イスラエル政府に対し、イスラエルは1967年の中東戦争以来、レバノンから奪って占領しているゴラン高原北部の土地(シャバア農場)をレバノン政府に返還することを提案した。シャバア農場を返還すれば、ヒズボラはイスラエルへの攻撃停止と、捕虜にしているイスラエル軍兵士の解放を行うだろうから、これで停戦が実現でき、国際軍を南レバノンに派遣させて事態を安定化させられるというのがライスの構想だった。
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=744083

 シャバア農場は、もともと南レバノンのシャバア村の農家が保有していた10平方キロの耕作地で、イスラエル側には以前から、ヒズボラがイスラエルへの攻撃をやめるなら農場を返還しても良いという考え方があった。農場の返還は、ヒズボラにとって攻撃停止と武装解除に応じる動機づけになり、イスラエルに対するレバノン国民の怒りを沈静化させる効果もある。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1153292006609&pagename=JPost%2FJPArticle%2FPrinter

 イスラエル政府内では、オルメルト首相ら現実派(占領地撤退派)は、ライスの提案に賛意を示したが、政府内の右派はヒズボラを壊滅させるまで戦争を続けるべきだと主張し、右派はシャバア農場の返還にも反対だった。結局、イスラエルはライスの提案に乗らなかった。
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=744083

▼1発の空爆で飛んだ和平交渉

 ところが、その後の数日間で、イスラエル側の状況が変わった。ヒズボラが意外に手強いことが分かってきたため、停戦や国際軍の駐留を受け入れても良いという姿勢に傾き出した。

続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年07月30日

『9・11テロ捏造』発刊!

M03148239-01.jpg

『9・11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける』
B.フルフォード 著
徳間書店 1,680円

とうとう...そしてやっと出た1冊です。
この本の登場で、ひとりでも多くの日本人がアメリカの呪縛から目覚めることができますように!

参照『911 ボーイングを捜せ』
posted by フジワラトシカズ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2006年07月26日

レバノンの報道されない惨状

aa.7.jpg
ライス米長官、イスラエルの戦闘継続を容認
米政府はイスラエルとヒズボラの「両成敗」ではなく、イスラエル軍兵士を拉致したヒズボラが「先に手を出した」代償を支払うべきだとの立場だ。被害が広がるレバノンには人道支援を与えながら、同時にイスラエルの攻撃は放置する戦略。軍事的優位に立つイスラエルにヒズボラをたたかせることで、背後に控えるシリアとイランをけん制する狙いもある。(日経ネットより)


■では、別の視点からの情報にも接してください。
『レバノンの報道されない惨状〜レバノンからの手紙・日本語訳』
http://alcyone.seesaa.net/article/21139418.html

■上記の手紙の中で紹介されていた『The Angry Arab News Service』というブログに投稿された記事をご覧下さい。
http://angryarab.blogspot.com/2006/07/well-they-started-talking-about.html

※注釈の訳:彼らはイスラエルのレバノン侵攻について話し始め、そして、一斉に笑い出しました。彼らにとっては“愉快な出来事”なのです。つまり、多くの死と破壊は、彼らにとっては喜ばしいことなのです。

とにかく「武力」を用いることはやめましょう!
これでは「力で片を付けなさい」「強い事が大事です」「国際社会では戦争はあたりまえの選択肢です」と子どもに教えているようなものです。
posted by フジワラトシカズ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和