2005年01月13日

TUNAMI 留学生帰国支援プロジェクト

「あなたの近くにいる留学生に声をかけてください」

スマトラ沖の大地震により史上最大の津波の被害が起こりました。これによる被害は僕の想像を超えています..
死亡した人々の数も半端ではありませんが、生き残った人々の苦しみは日を追う毎に増していくようです。伝染病による被害も心配です。家族を亡くした人々の心の心配です...

とてもユニークでステキな支援があります。現在、被災地から日本に来ている留学生の一時帰国と現地のNGOとの連携をサポートする支援方法です。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.everydayniigata.com/tsunami/
posted by フジワラトシカズ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(16) | ボランティア

2004年10月26日

災害義援物資の受付について

新潟県中越地震 災害義援物資の受付について

 新潟県では平成16年10月23日の新潟県中越地域を中心とした地震の被災地への救援物資の受付を行っている。市町村での振り分け作業を考慮してまとまった単位の物資を優先して調整しており、災害対策本部では「極力まとまった単位でお願いしたい」と話している。
posted by フジワラトシカズ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(17) | ボランティア

2004年04月21日

高遠さんの活動について

ある方への手紙に書きました内容を、こちらにも掲載させていただきます。
高遠さんがイラクでどんな活動を行ってきたか、私が記憶している事を書きます。

 高遠菜穂子さんがイラクにはじめて行かれたのは米国の「戦争終結宣言」後間もない昨年の4月29日だそうです。「日本のNGO団体数件と連絡を取りつつ」とご本人の手記にあります。
この際は、激しい銃撃戦のあった町の病院を訪れ調査を行い、NGO団体と協力してミルクと薬を運んだそうです。「また略奪被害の大きい学校の再建に関しては、活動計画をNGOに提出し予算を頂き、机と椅子500人分を運搬。同じく略奪被害の大きかった結核病棟に食料などを配給。」ともあります。
 当時はまだ治安がよい状況ではありませんでしたが、被害者の救済には可能な限り早い段階で活動を起こすことが重要だと認識されていたようです。それは、地震などの災害時にも共通することですね。また、一番激しい戦闘があった所にこそ、一番救いを求めている人々が多くいる可能性もありますものね。続きを読む
posted by フジワラトシカズ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(5) | ボランティア

2003年08月25日

『ボランティア説明会』

イギリスで開発されたブレインウェイブ法を日本に紹介し、全国の脳障害児童のリハビリ訓練の援助を行っているNPO(特定非営利活動法人)『ハートピー』の代表:小野瀬さんが札幌で以下のテーマでお話ししてくださいます。
[内 容] 脳障害について/ブレインウェイブ法について/リハビリの訓練法について /ボランティアについて

詳しくはさくらヘルプをご覧下さい。このサイトは、私の元義理の妹の娘さくらちゃんのリハビリーのためのサイトです。是非、ご覧下さい。
posted by フジワラトシカズ at 18:57| Comment(35) | TrackBack(52) | ボランティア

2003年08月23日

北海道台風10号

朝日新聞で、災害に遭われた方の記事が写真入りで連載されています。
流木や土砂に埋もれた畑や牧草地。壊れた住宅。なにか復興のお手伝いは出来ないかと考えています。

NHK ボランティアネット:北海道台風10号災害関連情報で、災害状況や支援についての譲歩がまとめられています。
現在「町外へのボランティア要請は行われていません。」とのことです。

どなたかボランティアの情報がありましたら連絡下さい。
posted by フジワラトシカズ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(5) | ボランティア