2007年06月01日

『裁判員制度の知られざる罠』

「これだけ日本の警察、司法手続に批判が集まっている時に、警察の捜査に特
に信用できない事情がありますかという裁判長の問い対して「逮捕後も長期間、
警察の留置場に身柄を拘束されて長時間取調が行われる代用監獄は世界に例がな
いと聞いたことがあります」とか、「取調が可視化されておらず、強圧的な取調
が頻繁に行われている。そう言う映画を見たことがあります」とか、「否認して
いると保釈されない制度は人質司法だと思います」というような、警察に対する
正当な不信を表明する人は何人かは出ることでしょう。」


保坂展人のどこどこ日記より
「裁判員制度の知られざる罠」への反響の声

日本の裁判も、警察も、検察も... 大きな問題を抱えていたんですね。
それを国民に感じさせずに権威を権威を維持し続けていることが、とっても怖いですね。

私たちは、ずいぶんとおかしな社会に生きているようです...
posted by フジワラトシカズ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和
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