2007年05月19日

辺野古ではいったい...

今日、何が辺野古で起こったのか。
最後のリンクをたどって是非読んでみてください。

この出来事がまだ「自分とは関係ない」と思っている方は、数年後に、自分の不明に気がつくことになるでしょう。
それもいいでしょう。

「もうこれ以上、闇の中にいるのは嫌だ」と思われた方。
是非、タイトルに「辺野古」ということばを入れた日記を書いてください。
知ること・伝えることからはじめましょう。

以下は辺野古の速報をしてくれているブログ『基地建設阻止』からの引用です。

***** ここから *****

「国はいったい誰から誰を守ろうとしているのでしょうか。」

「また国は平和を創り出す行動として阻止行動をしている人たちを「反対派」と呼び、まるでセクトのように扱い、徹底非暴力を貫く人たちを挑発し続けてきます。私たちは「反対派」という「派閥」に属しているわけではありません。派閥にがんじからめになっているのは国の方です。皆どこにも属さない一市民の集まりです。その市民に対して軍隊をぶつけて来るという、まるで「沖縄戦」のような事態がいま辺野古で起こっているのです。

しかし国は「反対派」というレッテルを貼り、「妨害行為・暴力行為」をしているというネガティブキャンペーンを必ず展開するはずです。作業を強行している業者の人も海上保安庁も、海上自衛隊も防衛「省」も国もきっと信じられないのだと思います。金儲けのためでもなく、暴力を振るわれても振るうことなく、他者や自然の平和を守るために行動する人たちの心を彼らは信じられないのだと思います。」

「平和を創るために体を張っている仲間たちは「暴力を振るう者が一番弱い」ということを知っているのです。暴力の弱さを国に伝えるために、愛する日本には暴力に頼る国になって欲しくないという命をかけた訴えをしているだけなのです。」
「人間は自分にやましいところがあると他者に対して暴力的になるものです。海上自衛隊導入は「国の逆切れ」と理解していただいていいと思います。」

***** ここまで *****

名言に感心してしまいますが、そんな場合ではありませんね。
どちらに「理」があるのか、国やメディアにまどわされずに、しっかりと「自分の感性」でキャッチしていきましょう。

以上の引用は
『基地建設阻止』おおかな通信の5/18の記事からでした
http://henoko.jp/fromhenoko/
posted by フジワラトシカズ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和
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