2006年02月18日

日本の“核問題”

無駄で危険な核施設の計画が、国民の関心の裏側でひそやかにスピーディーに進められています。

これから得られるエネルギーよりも、その建設や稼働に関わる関係者の“今の儲け(利益)”がポイントになっているのではないでしょうか。そして、つけは例によって未来の国民にまわすということですね。

この六ヶ所再処理工場は、試験中だけでも4トン以上のプルトニウムを生産し、本格的に稼働すれば、毎年およそ8トンのプルトニウムを増やし続けるという「危険」な施設である。非核保有国である日本が世界で有数のプルトニウム大国へ大きな一歩を進めることになるとして海外からの懸念と批判が高まってきている。

またこの再処理工場は、これまでにない規模で放射能を環境中へ放出するほか、生産したプルトニウムは使い道がなく、操業から解体までに19兆円もの費用がかかる、危険でムダで不経済な施設なのである。


グリーンピースのアクションをご覧下さい。
イラン、ブッシュ政権、北朝鮮だけではありません!核問題、日本の再処理にスポットライト!

posted by フジワラトシカズ at 13:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
映画「ヒバクシャ」監督鎌仲ひとみさんが六ヶ所村を撮った新作「六ヶ所村ラプソディ」の完成上映会が3月3日、4日に東京・四谷区民センターで在ります。
詳しくは、オフィシャルブログから。
http://ameblo.jp/rokkasho/

ところで、2月28日に酒井啓子さんをお迎えして「酒井啓子さんに聞く、イラクはどこへ」と題した講演会を予定しています。
場所は東京世田谷区烏山区民センターで、午後7時から。参加費は800円。沢山の方に来て頂きたいです。
今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525
Posted by kimie at 2006年02月23日 14:15
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