2006年12月23日

ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発する

ベネズエラ国会が9・11の嘘を告発する
http://www.voltairenet.org/article144408.html

2006年12月17日

ベネズエラ国会は、米国大統領に対して為される一つの解決法を満場一致で承認した。この議決書はメキシコとの国境線に作られつつある分離壁を厳しく非難している。そしてその第4段落目で、2001年9月11日の襲撃についての説明を求めている。米国によるその説明が『対イスラム・テロ戦争』の基盤として働いているのだ。

『ベネズエラ・ボリバル共和国議会は、自動的に犯人が決め付けられた世界貿易センター襲撃とその犠牲者について、ペンタゴンに激突したと言われている航空機について、およびビン・ラディン家とブッシュ家の間のつながりについての、ブッシュ政権による説明を要求する。』

このベネズエラの決議は、9・11襲撃の公式見解についての懐疑を表明した世界で始めての国会決議である。それについて『正当防衛』問題を正当化するためにコリン・パウエル国務長官が国連でかわした約束にもかかわらず、国際的なあるいは米国国内での何らの調査もその責任者を明らかにできておらず、事件そのものに対する解明すら為されていないのだ。
posted by フジワラトシカズ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和
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