2008年09月11日

着々と闇の中すすむ日本の死刑執行


保坂展人のどこどこ日記から
「保岡法務大臣の死刑執行に抗議する 」
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/607807a24eb3fb1e6d523f8b5b8b5cf8

 来年から始まる「裁判員制度」では、「国民からくじで選ばれる裁判員が短期間に判断を迫られる」ことになる。そして、選ばれた人には、生涯その事柄を人に話してはいけない守秘義務が課される。

 死刑が、犯罪の抑止力にならないことはすでに世界共通の認識である。

 「国連総会で死刑執行停止決議が昨年12月採択された」ということ。

 日本の司法制度の不備による「冤罪」の可能性。

あらためて、「死刑」について考え直す時が来ていると思います。

ベルトコンベアーのように死刑執行をはじめた鳩山前大臣と保岡法務大臣。
「死刑大国」の道を歩む日本。

この流れは、まず止めるべきです。
posted by フジワラトシカズ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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