2006年08月31日

「10万発」もの不発弾

イスラエルは、停戦間際にクラスター爆弾をレバノンにぶちまけた。10万発の不発弾が、レバノンの人々を脅かしている。静かに爆発の時を待っている...

イスラエル、集束爆弾を停戦直前に集中使用 「道義に反する」

 イスラエル軍がレバノン南部で使用したクラスター(集束)爆弾の不発弾による被害が深刻化している問題で、国連のエグランド人道問題担当事務次長は30日、集束爆弾の9割は戦闘停止発効の直前3日間に集中的に使用されたとして「道義に反する」と非難した。
 大量の不発弾は民間人の帰還や支援物資搬入を阻害し、復興の足かせとなる恐れが国連や非政府組織(NGO)から指摘されており、ストックホルムで31日に開催されるレバノン復興支援会合でも対策が話し合われるとみられる。

 事務次長によると、国連地雷対策調整センターはイスラエル軍の爆撃対象となったレバノン南部で、集束爆弾が使われた359カ所を調査。その結果「10万発」もの不発弾が残っている可能性が判明したという。(共同)

(08/31 11:41)
posted by フジワラトシカズ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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