2008年02月29日

9.11がEUの議会で

日本では「9.11の陰謀説」と言われて一種「とんでもばなし」のひとつにされている2001.9.11の事件。
その真相を追求しようとする動きがヨーロッパのEUの議会ではじまりました。

その情報はこちらから...

http://kikuchiyumi.blogspot.com/search/label/911

さて、日本の閉ざされたメディアはどう動くのかな?
(しばらくは動かないだろうな〜)
posted by フジワラトシカズ at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界平和

2008年02月07日

国による「イジメ」

わたしが平和省プロジェクトでご一緒する彦坂諦さんのメールを共感を持って一部転載します。
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なんだ「政治」の話か、カンケイナイよ、と思わないでください。

とってもたいせつなこと、それも一般的にじゃなくて、いまのこの時期にこの国のこの社会のなかで暮しているわたしたちにとってとてもたいせつなことを、このアピールは、わたしたちに訴えようとしているのです。どういうことか?

その一つは、日本国という名の国家が、具体的には日本国政府が、岩国市という地方の一自治体に対して、とてつもない理不尽な「いじめ」を執拗にくりかえした、その結果として、2月3日に告示された岩国市の市長選挙はおこなわれることになったのだ、ということです。

国家のしたことのなにがどう理不尽なのか?

まず、政府は、岩国にあるアメリカ軍の基地にこれまでよりずうっと多い数の航空部隊を厚木基地からの移転という形でもってこようとした。そこで暮らしているひとたちの気持など無視して、です。だから、それは困るって「地元」のひとたちが言いだし、市民投票をやったら、移転反対のひとが文字通り圧倒的多数だった。そういった市民の意向を尊重したからこそ、市長の井原勝介さんは、政府に対して、岩国への移転は断ります、と言った。

あたりまえのことでしょ、ここまでは? 

ところが、これに対して、政府は、それじゃ、いままで「くれてやっていた」お金は、もう「やらないぞ」といって、びた一文払わなくなった。このお金ってのは、基地があるためご迷惑をおかけしておりますという、いわば、迷惑料みたいなもので、基地を受け入れてきた市町村に政府が払ってきたものです。岩国市も、むろん、もらっていました。

ところが、今回は、この「移転」を断る以前にすでに支払うことに決まっていたお金まで(だって、岩国には以前から基地があったのですから)、今度この「移転」を断ったから「やらない」と言ってやめちゃったのです。

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posted by フジワラトシカズ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治