2007年02月25日

「クラスター爆弾」と「赤ちゃんポスト」

いつも真っ直ぐで熱い元外交官レバノン大使の天木直人さんのブログからショックな話題を2つ。

■「クラスター爆弾禁止に踏み切れない日本外交の迷走」

クラスター爆弾禁止条約をつくろうとする国際会議に参加し、わざわざ「反対」した日本...


■「「赤ちゃんポスト」は悲しすぎる。」
熊本市の病院が、「放置して死なせるよりもましだ」という理由で赤ちゃんを託す(捨てる?)ポストを設置するというニュース...
posted by フジワラトシカズ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月21日

NSAとMSのイケナイ関係

マイクロソフトは、最新のOS「Windows Vista」のセキュリティに関する部分を、米国国家安全保障局(NSA)と“共同”で開発したそうです。

つまり「国に隠し事はできませんよ」ということなんでしょうね。
Macと政府の関係はどうでしょうか?
気になる...

NSA and Microsoft Worked Together on Windows Vista Security



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posted by フジワラトシカズ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年02月14日

フィンランドと日本の教育

フィンランドと日本の教育比較してみると、日本の教育の「???」が見えてきます。

 現在、フィンランドは、3年おきに実施されるOECDによる学習到達度調査の結果、学力世界一として知られています。すでに拙稿「競争と協同」でも言及している通り、平均点、優秀な学力の生徒の比率、学力格差、学校間格差といずれもトップでした。しかも、フィンランドは、「落ちこぼれも作らない」をモットーに、協同学習を採用し、能力別編成も、個別指導も、エリート教育も行っていません。教育における質と平等を両立させているのです。


あらあら、日本の教育現場から考えたら「夢」のような話ですね。
いったい何が違ってこうなるのでしょう?

そこらへんの解はこちら(全文)をお読みください。
posted by フジワラトシカズ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども

フィンランドと日本の教育

フィンランドと日本の教育比較してみると、日本の教育の「???」が見えてきます。

 現在、フィンランドは、3年おきに実施されるOECDによる学習到達度調査の結果、学力世界一として知られています。すでに拙稿「競争と協同」でも言及している通り、平均点、優秀な学力の生徒の比率、学力格差、学校間格差といずれもトップでした。しかも、フィンランドは、「落ちこぼれも作らない」をモットーに、協同学習を採用し、能力別編成も、個別指導も、エリート教育も行っていません。教育における質と平等を両立させているのです。


あらあら、日本の教育現場から考えたら「夢」のような話ですね。
いったい何が違ってこうなるのでしょう?

そこらへんの解はこちら(全文)をお読みください。
posted by フジワラトシカズ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども

2007年02月07日

名前変えてみました〜!

おはようございま〜す! ボク、共謀罪君で〜す!
え...まだいたのって?
もっちろん!(失礼な...)
このたび名前を「テロ謀議罪(ぼうぎざい)」に変えますよ。
新しく生まれる犯罪の数も4分の1にダイエットして、みんなに受け入れられる法律に変身で〜す!

みなさん「テロ」っておっかないでしょ。
だから、未然に防ぐためにボクが必要なんですよ!
え? 「国際組織犯罪防止条約」に参加するためじゃなかったのかって?
あははは。まぁまぁ、細かい嘘は気にしないで。(^o^)

「今年の夏の参議院選を前に、みんなに嫌われるようなことはしない方がいいんじゃない?」って言ってくれる人もいるんだけど、もうガマンできないんだよね!
ボクが法律になって、怪しい人やうるさい人や気に入らない人をバッシバシ逮捕して家宅捜査もしちゃうからね!

みんな楽しみにしててね!
ヒ〜ッヒッヒッヒ.....

【詳細】
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4b3346473503c65696c19936891ce311
posted by フジワラトシカズ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年02月03日

「トヨタに社会貢献を求める元東京入管局長」

天木さんのブログから

坂中元東京入管局長のトヨタへの怒りの提言。
引用元はこちら

「とくに豊田市の保見団地には5000人の日系ブラジル人が住んでいてトヨタとの深い関係が目につくという。トヨタがいい車を安く生産できるのはブラジル人の労働者のおかげと言っても過言ではないだろうと坂中氏は言う。

 そしてその後が坂中氏の言いたいところだ。これら外国人労働者の生活はけっして楽ではない。それは単にコストカットのしわ寄せを受けて低賃金に甘んじなければならないという事だけではない。年金や健康保険など本来企業が果たすべき責任を放棄している為に労働者とその家族の生活そのものを不安定に追い込んでいるというのだ。異国の地でビクビクして生きているのだ。

 その一方で大企業の総本山である経団連が、外国人労働者の受け入れ拡大を求めていることに坂中元東京入管局長は憤る。外国人労働者の厳しい生活を見て見ぬ振りをして生活環境を整えることには消極的な企業に、受け入れ拡大を主張する権利はないと言う。まさに正論だ。」
posted by フジワラトシカズ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和