2007年01月24日

北朝鮮が米国や韓国と急接近!?

 1月16日から18日までの3日間、ドイツの首都ベルリンで、アメリカと北朝鮮の代表者が、北の核開発問題をめぐって話し合いを行った。話し合いをしたのは、アメリカのヒル国務次官補と、北朝鮮の金桂冠外務次官で、ブッシュ政権が北朝鮮側と2国間の直接対話をしたのは、これが初めてだった。


この後「大喜びの北朝鮮」だったそうです。
そして、韓国の下記のような動きも...

また、韓国政府は1月17日、ソウル郊外にある北朝鮮との停戦ライン(38度線)の近くに張りめぐらされているフェンスの一部を撤去する決定を発表した。フェンスは、38度線の近くを流れている漢江の水系の川の河原に作られている。朝鮮戦争以来、北朝鮮のスパイや特殊部隊が、韓国への侵入を試みる際の潜入ルートとして、漢江水系の河原が使われることが多かった。(中略)
 今回のフェンスの撤去は約13キロの区間で、拡大するソウルの都市開発が、38度線の周辺区域まで及んできたため、防衛より都市開発を優先し、撤去することにしたという。しかし「敵」が核兵器を開発して脅威を強めているときに、防衛より都市開発を優先するのは、全く奇妙である。


日本は置いてきぼりをくっているようです。
「小泉の、歴史に名を残す作戦は失敗した。」

北朝鮮問題の解決が近いを読んでください。
posted by フジワラトシカズ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月19日

「靖国」

「ドイツは隣国を侵略した歴史を受け入れ、フランスやポーランドに謝罪し和解した。そして、欧州は欧州連合(EU)をつくることに成功し、ドイツもその中で大きな役割を果たしている」「一方、日本も将来のためには本来、アジアの地域的枠組みを主導すべき立場にある。だが、政治家たちが戦争時代の過去と正面から向き合うことを避けているため、他のアジア各国と完全に和解し切れておらず、うまくいっていない。」
「『靖国神社』の遊就館で教えられている歴史は事実に基づかない、是正すべきだ」
「ナチスのヒムラー(親衛隊長)たちの墓に献花するのと同じ。韓国や中国の怒りをあえて招くことをする限り、日本が国際社会で重要な役割を演じるのは難しい」
『情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士』
靖国Q3.平和のために参拝しているより

ここで連載されている「靖国神社」Q&Aは、とてもわかりやすいです。
posted by フジワラトシカズ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月15日

「日本の自衛隊員も検査すべきだ」

日刊ベリタ『影山あさ子「戦争する国・アメリカ」』(木村嘉代子さんの記事)の連載を是非お読みください。
地球で一番の大量破壊兵器を持ち、戦争に国家予算の半分をつぎ込むニホンの盟友アメリカ。その国民の現状を知ることができます。


そして
連載2回目では、イラクのサマワで従軍していた兵士の身体の異常についてレポートされています。この地に派遣された自衛隊員たちは大丈夫でしょうか... 人知れず苦しんでいる家族があるのではないでしょうか...

ここから引用
▽劣化ウラン弾とレイプ 
 
 ハーバート・リードさんはニューヨークの州兵としてイラクに派兵した。本職は警察官だ。州兵とはパートタイムの兵士で、週に何回か軍役につき、徴兵されたら戦地へ向かわなければならない。 
 彼はサマワに30日間駐留し、刑務所の建設にたずさわった。そこは、オランダ軍が危険地帯として退去した地区である。 
 1ヶ月ほどの滞在中に、全身から出血したり、気を失って倒れたりした。帰国後は甲状腺が腫れ、サマワに行ったニューヨーク州兵16人がすべて同じ症状を訴えている。 
 
 軍の病院では原因不明と診断されたが、リードさんらは、適切な治療を怠ったとして、病院や軍を相手に訴訟中だ。 
 体中が痛み、働きに出ることはできない。現在は1日に10数種類の薬を飲む毎日で、呼吸器障害もあるため、夜は酸素マスクなしでは眠れない。 
 唯一の楽しみは、まだ幼い子どもたちのために弁当を作ることだという。辛くても、毎朝弁当を用意することで、寝たきり生活になるのを防いでいる。 
 
 リードさんは、劣化ウラン弾の影響だと信じて疑わない。「日本の自衛隊員も検査すべきだ」と繰り返し言っていた。先天性異常のイラクの子どもたちの写真を見せたところ、「何を言うことができるだろう」と沈痛な面持ちで答え、「苦しんでいるイラクの子どもたちは、未来のアメリカの子どもたちだ」と述べた。
posted by フジワラトシカズ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ネットの自由を奪え!

『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン』より
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/108136670.html

2ちゃんねるを廃止したい政府の介入疑惑について
2ちゃんねる差し押さえの件について

これはいうまでもなく、
現在の日本の政権の言論弾圧にそうものである。

先日、突然、自民が、ネット弾圧に乗り出した。

つまり国民資産340兆円売却計画や、高速道路売却計画や、
会社を紙切れで外資が買える法案は、真相が知られると
とてもまずい。

それに植草一秀氏の件や、りそなインサイダーもそうである。
自由な言論は頭にくるということだ。

だから、2月に施行されるという、とんでもない法案を
可決している。

それは、著作権法違反や
名誉毀損だと感じた場合、そのプロバイダーに、本人の同意なく、
その書き込んだ人の情報を開示せよというものだ。
posted by フジワラトシカズ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月14日

ずるずると...

ずいぶんと早い展開ですこと...
こうやって、アメリカと一緒に軍事活動ができる“軍隊”になっていきますね。

「任務遂行への妨害を排除する場合」という判断が、とっさの現場ではできず、たくさんの一般市民を殺害したことはイラクで十分以上に見せつけられました。

自衛隊PKO、武器の先制使用を検討…対象は非正規軍
1月14日9時57分配信 読売新聞


 政府は13日、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき海外で活動する自衛隊員らの武器使用について、従来の憲法解釈を変更し、自らの身に危険がない場合でも、任務遂行への妨害を排除する場合は使用を容認する方向で検討に入った。

 自衛隊が停戦監視などの国連平和維持隊(PKF)本体業務に参加するのに必要と判断した。ただ、武器使用の対象は、犯罪集団など国の正規軍でないことが明確なケースに限定。国連施設を守ったり、逮捕者の逃亡を防いだりする時、相手から撃たれなくても先に武器を使うことを可能とする。政府は年内に解釈変更を表明し、PKO協力法など関連法の改正作業に入りたい考えだ。

 現在の政府の憲法解釈では、「(自分の身を守るための)自然権的権利を超える武器使用は、憲法9条が禁ずる武力の行使に該当するおそれがある」としている。このため、PKO協力法が定める武器使用は、自衛隊員らが不測の攻撃にさらされた場合、自分や共に現場にいる人の命や身を守る時以外、できないことになっている。

posted by フジワラトシカズ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月13日

『戦争中毒』がアメリカの高校で副読本に!!!

ビック(リ)ニュース!!!
あの『戦争中毒』(原題『Addicted To War』)が、アメリカのサンフランシスコ教育委員会で全会一致で高校生の副読本として全員配布されることになったんだって!!!

信じられない!
この漫画は、アメリカが、第2次世界大戦以降、数々の「戦争」を行いたくさんの犠牲者を出すことで現在の超大国となっていったかを画いたもの。政治、経済、軍の関わりを痛烈に批判したものです。
ブッシュ政権下のアメリカの学校でこれが副読本として配布されるなんてビックリ!

詳細はこちらで!
posted by フジワラトシカズ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和

2007年01月12日

防衛庁が防衛省になったらこれだけ変わるこの国

防衛庁が防衛省になったら
これだけ変わるこの国

日刊ゲンダイ



─ Dailymail Businessより ────
■ これは杞憂でも極論でもない
■ 防衛庁が防衛省になったらこれだけ変わるこの国
■ とにかくこれだけのヤバイ事態が必ずくる
───────────────

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(1)自衛隊が陸軍、海軍、空軍になる
(2)制服を着た軍人が街を大手を振って歩くようになる
(3)軍事予算が膨張し勝手に使われ会計検査院の手が届かなくなる
(4)制服組が防衛大臣になって、文民統制など目でなくなる
(5)兵隊の数が足りないので韓国のように徴兵制が施行される
(6)巨大になった軍隊は海外紛争地にドンドン出かける
(7)気に食わない人物は若手軍人の手によって殺される
(8)軍事機密を守るとかいって情報公開や自由な言論ができなくなる
(9)愛国心教育と新しい歴史教科書で育つ子供が大人になる頃この国
は世界から孤立する
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「防衛省」がきょう(9日)誕生した。東京・市谷の防衛庁正面にある門標は「防衛省」に看板が掛け替えられ、久間章生防衛庁長官に、初代の防衛大臣の補職辞令が交付された。

 もちろんこれは、単なる看板の掛け替えとはワケが違う。防衛庁が「防衛省」に変わったことで、この国の防衛・軍事政策は一大転換をしていく。

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posted by フジワラトシカズ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年01月01日

アメリカから学んだ「民主主義」

新年がどうにもスッキリしない気持ちでスタートしたのは今に始まったことではないけど、今年はさらにやな気分です。
それは、昨年末に突然行われたサダム・フセインの処刑のせいかもしれません。
「なぜこの時期に?」
その疑問が頭を離れませんでした。

滅多に開かない新聞を読んでみる。
しかし、米国と一緒に経済活動と軍事活動をやっている人たちからの視点では、やはり納得できない。というより、何も伝わってこない。薄っぺらな「正義」の皮がどんどん薄くなっていくのがわかるだけ。

そして、今日になってやっと、当日の舞台の”異常”な状況がわかりました。

これは読んでおくべきでしょう。
私たちの政府をはじめ、今世界を”取りしきっている”人々の品格を知るためにも。

『バグダードバーニング by リバーベンド』より
「アメリカから学んだ「民主主義」は私刑」
(2006年12月31日 日曜日 )
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
またはhttp://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/704

「 まちがいなくマーリキーと彼の側近は精神病の変質者だ。これは本当に類をみない卑劣なことだ。イード(イスラームの祭)期間中の処刑執行など常軌を逸している。世界中(イランは除くけど)のイスラーム教徒は激怒している。イードは平和な時だ。少なくともイードの間くらいは口論や怒りなどは脇においておくものだ。

 これは来るべき年が良くないことの予兆だ。実際、狂人たちが聖日の期間中にこんなことをするなんて誰も想像していなかった。それは宗教的に容認できることではないという以前に憲法違反だ。私たちは少なくとも何日間かの平和と、新年と同時のイードの休日を楽しむことができると思っていた。 私たちは聖なる休日の最初の2日間を汚らわしい私刑の場面を見ることに費やせられたのだ。

 救世主アメリカ・・・およそ4年経って、ブッシュがイラクでしてきた一番の業績はリンチだったってわけね。ブラボー、アメリカ人たちよ。」
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posted by フジワラトシカズ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界平和